動画の受け売りなセリフなんですが、自分の人生は果たして自身の意志決定によって生きる事が出来ているのか?という問いなんですが、そんなモノ気にしてら何も出来なくなるのでわたしはさして気にしていません。
わたしが若かりし頃平成元年くらいの事。
都内で清掃のアルバイトをしてました。
周りは地方から進学してきた大学生で劇団に所属して役者志望とか、バンドマンも居て本気で音楽をしてる人ばかりだった。
当時米米CLUBの歌詞に「今しか出来なない事に命かけても損はしないんじゃない?」なんてあって、本当に本気で夢見る事も、畏れる事も無かった。
みんな今頃どうしているのか。
タイトルはまぁ同調圧力とか男性社会の洗礼に踊って、本当は好き好んで道化を演じたくないと考える人が多いのではないかと言う意味で付けてみた。
大なり小なり人は何かしら背負って生きてます。
人は時と場合によってその背負っている何かの重さを量り、比べたがることもあります。
比べる事で自分が上だとか劣ってるとか心をもみくちゃにして、わたしかすれば詰まらない価値観に踊る事になります。
この滑稽で無価値な競争から降りた人は幸いです。
しかし降りる事を負けと考える人は降りる事が出来ません。
何が起こるか?
至ってシンプルです。
間違った価値観のまま伴侶や職を選び、晩年に差し掛かる頃にはリストラと熟年離婚に怯える事になります。
全ての人がそうなるとは言いません、しかしそうなる可能性は極めて高くなります。
幸いわたしはお一人様なので伴侶やら連れ合いが存在しないものですから、色恋沙汰で心が疲弊する事はありません。
職に関してもドロップアウトしているので、リストラや不正会計に手を染める事もありません。
人間関係に関しても友で居たいと思う人が居ないのでこちらもストレスフリーです。
だって人と関わるのって面倒じゃん…
お互いに求める限度を弁えていれば左程苦痛にはならないのかもしれませんが、それも面倒なものは面倒なんです。
況や富や地位名声を背負うとお付き合いがかなり面倒な事になる事は判り切った事で、特にわたしのようなタイプはこういった関りは精神衛生上不得手なので、確実に心を病む事になります。
とあるセリフを再度引用しますが「やりたくもない仕事を与える事は救いにならない」なんてあります。
本来は職業に貴賤はなかったはずなんですが、日本は可笑しな国で、こういった価値観や生き方を宗教と言うツールを通じて洗脳してきました。
宗教の劇薬性を理解しようともせずに、碌な審査もせず、行政はホイホイと法人化してきました。
もっと簡単に言い換えると、職場でミスをして腹を切る事が出来ますか?或いは現代日本にその価値はありますか?と言う事です。
わたしの答えは即答で否です。
特にわたしは宗教団体とその教義が反吐が出るほど嫌悪しているのでそんな連中がこさえた価値観に従うなど死んでも御免蒙ります。
人の心はもっともっと自由であるべきです。
特に女性諸氏の一部の方。
もう三高で伴侶を選ぶ時代は終わりました。
結婚したら態度が豹変した?それはあなたに人間性を観る目が欠如していただけです。
誰の所為でもありません。
貴女方の責任です。
もっともそういった価値観を容認してきた時の為政者の罪は万死に値します。
昔も今もそれは変わっていません。
票田が欲しい一心で低俗な悪魔に魂を安値で売ったのですから、来世をお楽しみに。
所詮あなた方も哀れな道化師である事に変わりありません。
ほなね