わたし個人の見解に過ぎないけどそろそろ外国人労働者について書いておこうと思う。
まず結論から言うと、十分な法整備もしないまま外国人労働者を受け入れて手っ取り早く補助金、交付金の予算を可決して目先の銭に食いつくしか能の無い政府には反吐が出る。
まず、入国コーディネーターの存在を認知しておきながら、その実態を調査しない。
雇用主が己の保身利益の為に労働者のパスポートを取り上げて質にしている現状がある事も認知しているのに取り締まろうとしない。
何よりも外国人労働者を受け入れる前に出来る事が山ほどあるのに、そっちに予算を割かない。
明かに海外資本の作為だよね?
いま日本の失業率って3%くらいだっけ?
ざっと170万人と言われてるんだけど、その人達が何故、どのような経緯で失業したかも対応していないだろう?
そらそうだよね。
それ調べて白日の下に晒したら構造的な問題である事が全部ばれて何十年もかけて作り上げてきた同調圧力が崩壊するんだもん。
わたしはあえてきれいごとを言うが、日本社会の構造的病理だけは、どんな事してでも排除しなければならないと考えてる。
どんなにきれいごとでしかなくてもだ。
だってどんなにきれいごと言っても現実には汚物を排除するのだから綺麗事じゃ済まないでしょ?
けれど一時汚物に塗れて清潔な環境を作るのと、きれいごとと言いう嘘に塗れたままの汚い環境で暮らし続けるのとどっちがいい?
言い方変えるとゴキブリが好むような汚物塗れの環境に順応するのと、汚物を排除して人間同士が助け合える綺麗な環境どちらを選びますか?
わたしの言ってる綺麗ごとなんて所詮詭弁です。
それを貫くなら自ら汚れる覚悟が必要と言う意味ですが、何時になったらその覚悟が定まりますか?
在留外国人の犯罪?そんなモノきっちり警察と当事国の大使に丸投げでいいでしょ。
それでも手に余るなら実力行使しかありませんが、これはあまりお勧めできませんね。
わたしの予想ですが、今現在なんらかの作為で日本の平均株価が更新を続けていますが、これは一旦外国人労働者を受け入れる法案が可決するまで高騰する可能性が出て来ました。
答えは簡単です。
受け入れが頭打ちになったら売りに入る。
つまり架空のバブルが崩壊すると言う意味になりますが、何処かに公開株の取得率のデータでもあればいいのですが、多分そこの数値を見れば簡単に理解できると思います。
それにしても高市政権不気味なほど静かです。
まんま嵐の前の静けさの如きです。
こちらも予想になりますが、現内閣による外国人労働者受け入れの失態を負いたくないから次の総裁選まで何もしない可能性もあります。
一応日本憲政史上初の女性総理ですから、出来るだけ無傷に保ちたいと言う意味もあるかもしれませんが、これが全くの逆効果を産み落としている事を認知している人は多いと思います。
要点としては健全な労働環境を整える為には排除しなければならない物事が山積みですが、如何せん人手不足でカバーしきれませーんというポーズかもしれません。
それと何度も言いますがここまで来て共食いするのは時の為政者権力者の思う壺です。
止めましょうね。
ほなね