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This Armor

古今東西何でも研究所

目に見えぬ部分は一旦置くとして

中村天風というかたとか、ニコラスラが家に居たがる人の霊性云々なんて動画観てきました。

霊性はともかくとしてわたしの経験則で言っても概ね一致してました。

外に出ると意に染まぬ物音が多すぎてしんどいです。
一種の病かもしれませんが、わたしは用事があって外出する時も玄関を出た瞬間に部屋に帰りたくなります。

何せ現在暮らしている部屋は本当に静かでまさに静寂なので居心地が良いです。

加えてHSPなのもあって、人の話し声が無性に癇に障ります。
なのでわたしは常に人の邪魔にならないよう、視界に入らぬよう息をひそめて外出していますw

それが人の営みの物音だったとしても、とくに価値観とか同調圧力に纏わる声は極めて不愉快です。

偶に立ち聞きしてなくても、耳に入ってくる内容のモノとして、比較とか常識に関わる会話が聞こえてくるのですが、何故其処まで常識とか格差に拘るのか理解出来ません。

傾向としては若い世代に多い話題のようにも思えます。
所謂おばちゃんメンタルが身に付くと比較とか常識なんてクソ喰らえになるので、理解出来ないなりに放置し置けばいいやと聞き流します。

霊性云々に関して言うと廻っている独楽で例えると判りやすいかもしれません。
安定して高速で回る独楽はとても静かですが、不安定だと音も五月蠅いし直ぐに倒れてしまいます。

何か損得があるのかも現実的な問題ではありますが、何かしらの次元とか段階が上がる事で良い変化が促されると言う事であればそれでOKです。

物音に関してはもう騒音トラブルをバスターして以降耳が敏感になりました。

なので日中は出来るだけイヤホンとかヘッドホンをしています。
好きな音だけ聞いている所為か好みも変わりました。

それは人の声色も同じ事で、人は見た目にも人間性が出るものですが、声色にも出ると考えてます。
声色だけじゃなくて、話す時の物腰とか、言い回しとかに出ます。

視力が衰えた事と並行してると思われますが、今まで視力に依存してきた事を思い知らせれます。
視力が衰える以前から五感をフルに使って、気配を察知していましたが、最近は目よりも耳で関知する事が増えました。

かのお二人のセリフを少し言い換えて引用するなら、「面倒事が嫌なら家に引きこもれ」これは現実的に観ても正しい概念だと思います。

刺激を求めるにしてもそれが健全な切磋琢磨なら佳いのですが、単に首を絞め合う、足を引っ張り合う関係であれば言うまでもなく悪しき関係性となり、更に良くない事に自分にないもを求めるまではいいのですが、そこに嫉妬して相手にも持たせない、依存させようとする人間は存在します。

そういう人ときちんと線引きする意味においても、孤独な空間に身を置いて、心と体をきちんと回復させて自問自答する事はとても有効な手段です。

相手の業まで背負う事はないとも言ってましたね。

言われてみれば確かにそうだな~と。

何事においても程々とか線引きはとても重要です。
だってそれが出来なければ自分を護る事も危うくなります。
それはとても不健全で危うい状況を招く可能性があります。

ここでわたしの言う健全も程々があって、常に正義警察気取っていたらハッキリ言って長生きは難しくなるし、控えめに言っても大怪我を負う可能性が高くなります。

なので明確犯罪であれば110番して、警察のお世話になりましょう。
努々間に割って入って自分で何とかしようなんてお止めになった方がよろしいでしょう。
二次被害の被害者になってしまいます。

あとは少しの悪さ程度であればお互い様くらいの気持ち割り切った方が後々気楽に過ごせると思います。

以上独り言でした。

ほなね
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