これからだんだん多様性が重要になってきて、いろんな国籍とかルーツを持つ人が増えてくると思うんですけど、それに対して寛容でないと、理解を示していかないと、これからの国際社会において、置いていかれるんじゃないか
上某元アスリートの発言なんだけど、前回の更新で書きましたが、その国際社会の基準が日本に馴染むまで時間がかかると申し上げました。
同時に何らかの形で来日してそのまま帰化する人はそれなりに不安もありましょうが、当の日本人にとってその行動はとても軽率に見えます。
もし多様性を盾に相互理解を深めるならもっと別の言い様があったはずです。
それをしないで多様性とか寛容を一方的に求めるその姿勢は唾棄に値します。
何故判らない?
その姿勢が忌み嫌われると何故理解出来ない?
その態度を改めぬ限り相互理解どころか国籍際による誤解だって永遠に解けません。
同時にその態度が大陸的とかルーツに対する批判に繋がっていると理解出来ていないのだろうか?
そしてその発言や行動が五輪憲章や規約に国籍条項+帰化人出場禁止に繋がっていく可能性があると何故考えない?
事実日本の誰それが五輪出場の為わざわざカンボジア国籍を取得した事が問題になったじゃないか。
状況が違うとはいえ帰化人が枠を一つ埋める事は一人が枠からこぼれるという事。
そういった事を含めてこの人の発言は軽率極まりなく、単に感情だけでモノを言ったに過ぎず、それが稚拙で卑怯な行為だと理解して頂きたい。
ほなね。