年収の低い会社ランキングなんて見た。
何の意味があるのだろう。
業種は個人の適性や個性によって選ぶ判断基準が変化するのに、ランキングになる対象は変化しない。
業績が低くても本人の適性や好みでそのういう業種を選ぶ事は多いだろうし、適性や相性が全く相容れないのにそういう業種を選ぶのもどうかしてる。
最近はあらゆる媒体であらゆる業種の実態の一部が知れるようになったけど、それでも個性やら適性を無視する人は少ないだろう。
特にこういうご時世だ。
いつ何時一朝事が起きて己の持ち物全てを失う事だって珍しくない。
メディアや企業はそいうリスクヘッジを一切考えていないのか考えられないのか知った事ではないが、控えめに言って特にそういうランキングを記事にするメディアは無責任が過ぎる。
その一時の記事が人の身の振り方に大なり小なり影響を及ぼす事に対して本当に無責任だと思う。
そういう体質を改める事が出来なかったから昨今のマスコミ離れに繋がっているのだけど、それこそ心の底からどうでもいい。
わたしにとって彼等が明日事が起きて生活全般を失う事になってもそれは自業自得以外の何物でもない。
もう見捨てているのでこれ以上言う事は無いけど、それでも視界に入ってくる不愉快極まりない見出しや記事は反吐が出る。
またね。