先日とある病院の待合室で嫌でも目に入ってくるテレビ番組をぼーっと見ていた。
まぁどうでもいいことばっかだよね。
これはわたし自身の変化に拠るところも大きい。
例えば映画で言うならアカデミー賞なんかが話題になるのだろうけど、わたしにとってそれらの取ってつけられたような安い権威などどうでもよくなった。
或いはグラミー賞のノミネートが誰とか、ワールドカップ予選の動向とか本当にどうでもよくなってしまった。
それに何だか関係者のコメントも本当に薄っぺらく思えてしまう。
従って不愉快になるのだ。
イヤなら見ないからそれでいいんだけどね。
昨今五輪がどうとか聖火ランナーがどうとか言ってるけど、果たしてオリンピックに嘗ての権威はあるだろうか?
わたしなら即答で否。
だって各種目が五輪以外の場で世界大会開催してるし、プロの勝負と言う意味ではこちらの方が余程見ごたえがあるように思う。
ワールドカップの権威が地に堕ちたのは、日本人プレイヤーの勘違いに拠るところも大きい。
謙虚が美徳とは言わないが、それでも身の丈に合わぬ言動が目立つし、それだけ言えるのなら本来何処の国のリーグでプレイしても一定の結果は出せる事になる。
もちろんそんな選手は南米やEUでも稀で、そういうフットボーラーに贈られる最高の賛辞は「ファンタジスタ」となる。
バロンドールを獲得したプレイヤーたちでもこの称号を贈られる選手だって稀なのにね。
要するに権威は一定の秩序があって保たれる事であって、それらを無視したら権威が失墜するのは当然の理なのだ。
それにしても…本気で五輪開催するつもりなのかねぇ…
恥の祭典になるのが目に見えるよ…
まぁ愚痴でした。
ごめんよ。
ほなね。