9日の開票結果に関しては書くに値しないし、関心もないので割愛。
呆れるのは呟きのお花畑界隈かな。
昨日の結果見て尚「投票いけ」ばかりで具体的な事を何も書いていない。
わたしはこのブログで触れていたはずです。
現行法の選挙では候補者の何を知る事が出来るのか?と。
公約や政策なんぞ当選した途端反故になる。
少なくとも今までがそうだったから更に信頼を失った。
わたしの代替案としては、各都道府県知事や官僚から選出するべきではないかと考える。
国会での実績よりも地方行政の実績を重視した場合、どちらが周知度が高いかは言うまでもない。
それと公選法改正と開票の透明化、筆記具をボールペンに限定する事、マークシートだったとしても不正が出来ないインクを選定するとかね。
あと開票はボランティアではなく、各自治体からの報酬によって手動開票にする事。
結果が出るまでに時間がかかるからダメなんて認めません。
況や機械を使うなど以ての外です。
これくらいの事をしないと日本の政治は変化しません。
もう一度言いますが、最低限これくらいしないと日本の政治は変化しません。
理由は明確ですよ?
候補者も有権者も愚かだからです。
まぁ言うなれば封建制度に現行の公選法を掛け合わせたようなものでしょうか。
もちろんこれに伴って憲法の改正も必要となります。
暴君を産みださぬ為の規制は必要になりますとも。
以前日本は既に斜陽国家だと申し上げましたが、国連様は最貧国認定したようです(爆笑
であれば、97年のような通貨危機がもう一度起きた場合日本は支援しなくて済みますね笑
さてここまでは枕です。
本題はこれから戦争になる事です。
と言っても武力によるものではなく、今度こそ?真の意味で民主主義を勝ち取らなければなりません。
一人一人に出来る事は限られていますが、難しい事はありません。
人の権利とは何か?を考え抜いてください。
例題として「いじめ」をテーマにしてみましょう。
イジリといじめの境界線があいまいだと言う意見もありますが、現段階の人権を唄うならイジリも犯罪として立証できます。
精神的な苦痛を与えられたと主張すれば、傷害罪に該当します。
次に殴られる=暴行、傷害、悪くすれば傷害致死或いは殺人に該当します。
更に金品を集られる=恐喝、強要、脅迫、場合によっては窃盗に該当します。
これでもいじめは犯罪じゃないと言い張る方はどうぞその低脳な振る舞いを続けてください。
結果は何らかの犯罪に問われ、良くて執行猶予、悪くすれば懲役刑となります。
さてなぜいじめを例題にしたか?
聡明な方であればお判りになるでしょうけど、これら全て人の権利を侵害する行為以外の何物でもありません。
別の言い方をしましょう。
日本政府が万一武力介入による戦争になったとき、徴兵制度を導入した場合生存権の侵害に該当します。
更に言うなら現在お花畑界隈で騒いでいる今回の緊急事態条項は緊急時に制限がない事と、基本的な人権が蔑ろにされるという代物です。
此処まで書けばお判りいただけると思いますが、昨日の結果はこれらを助長する管理体制を築こうとする輩が多く当選したという事です。
そして何故そういう人材が当選できるのか?
答えは既に出ていますよね?
有権者が愚か者だからです。
政治が身近ではないという理由だけで、票を入れて後は丸投げしてきた結果です。
中には老人の票が大きいと言うだけで「投票に行け」と馬鹿の一つ覚えのように喚く連中が居ます。
ここもわたしは何度も言いました。
今現在必要なのは投票率を10%まで下げて票割れを誘発して現行の政治体制にNOを突き付ける事です。
だってムサシさんで何でもありなんでしょ?
そんなん投票率が70%超えたって意味不明な当選者が増えるだけですよ笑
だからこその公選法改正と候補者選定の見直しと、選挙区の見直しなんです。
ちなみに選定者の行ですが、ここに財界人や資本家を入れる事もよくありませんね。
あと宗教団体と深い関係性を持つ人とか?
選定の定義が広くて難しいので、とりあえず中共みたいにならない様に出来ればいいという事です。
さて23日の開票もおそらくガッカリな結果を招くとは思いますが、従わなければいいだけの事です。
ほなね