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This Armor

古今東西何でも研究所

アイドルに観る歳を重ねるという事

おはようございます。

連休ですが暑くて適いません。

さてさて。

わたくし昨今のアイドルの歌が大好きなのですが、これはきっと自身が相応に大人の分別が身に着いた事によります。

おニャン子リアルタイムで見ていましたが、当時アイドルに関心が無くて、
しかも思春期の男子よろしく「少しでも大人に、格好いい男に」と背伸びして無理もしていました。

ですが自分がその当時の年齢のお子様がいてもおかしくない程度の年齢になり相応の分別、変化してきた価値観が彼女達を娘とか妹目線で観ています。

実際可愛い子がたくさんいますし。

けれど現在自分が思春期の男の子だったら彼女達に関心が無かったかもしれません。

背伸びしている男子に同世代の女の子に対して父性目線で観る事は出来ないでしょう。

もう一つは秋元氏の変化と時代に対する先見の明と言えるかもしれませんが、その年代らしい楽曲が増えました。

申し訳ありませんが、わたしおニャン子は本当に好きではなかったので。

理由は二つあって、一つはオールナイトフジの延長だった事、二つ目は下品だった事。

しかし現在のアイドルと言われる方は時代もメイクもファッションも違って当たり前なのですが、過去のアイドルよりもずっとずっと自然体に見えます。

秋元氏自身は作詞作曲はとても上手なので時代と個性にフィットさせる事で現在のコンテンツになったのだと考えます。

賛否はありますが、フェイクであれば美空ひばりさんの名曲が現在も評価される事は無かったはず。

ご存知の通り美空さんは昭和最大の歌姫です。

そのような方が当時若かった彼の楽曲をあれほど素晴しく歌い上げる事も
なかった。

それは言ってみればまだ若い彼の感性と実力を認めて楽曲が好きになれなければ出来なかった事。

わたしの見解ではあるけれど、クリエイターやアーティストには賛否や批判がつきものです。

そして批判が多ければ多いほど作品の素晴らしさを証明するというなんとも不思議な皮肉のある世界です。

もちろん中にはフェイクもあるにはありますが・・・

まぁいい年おっさんが朝からアイドルについてお話してみました。

猛暑が続くようですが、皆様体調管理を怠らずにお過ごしくださいませ。



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