これ世界で結構大きな騒ぎになっているようです。
まず諸外国の事はともかく、日本国内でワクチンに対し懐疑的な理由は時間を遡って考える必要があります。
10年くらい前?子宮頸がんワクチンの副作用と思しき症状が問題となりました。
恐らくこの事が契機でワクチンに対して抵抗感を持つようになったと思われますが、さらに遡ると血液製剤事件があります。
あの当時の常識だと大学病院の臨床医師がそういう事をする訳がないというのが概ねの印象ですが、事件は根深く関わった厚労省やWHOまでがこの事件に一枚噛んでいたのですから、当時は驚きよりも呆れと絶望しかなかったと記憶しています。
そして今回のコロナ騒動です。
裏で何が動いてるか判ったモノじゃないし、しかも20年時点で首相だった安倍さんは初動を誤りました。
しかしこれも誤りだった、過失だったというのも何だか怪しい。
コロナの初動こそWHOも誤りだったのか確信犯だったのか判りません。
とにかく日本国内ではこういった事が原因でワクチンに対して過剰な反応を示す事になります。
当たり前です。
副反応やらで重篤な症状を招く事があり、最悪の場合命を落とすという代物なんですから、多くの人が反対するのも当然です。
医療利害でもあるかのと疑うレベルです。
つまり国も国際機関も信用されていないという事。
必用に応じて対応すればよかったはずの事が強制接種の方向に右往左往しているのですから。
普段生活していて体に異常が無ければ、診察もワクチン接種も必要ありません。
これは当たり前の事であって、国や国際機関から強要される謂れもありません。
同時に日本は正確な数字を提示していないようですが、アメリカではこのコロナ過でインフルエンザ罹患患者数がほぼ0という奇妙な事起きているようで、しかもマスコミはその原因を公表したようです。
水増し、でっち上げた診断書があったと関係各位が認めそれをマスコミが公表したらしいです。
そら日本のマスコミは報道できないよね。
公表されて困る方が沢山おられるのでしょうし。
けれど忘れないでほしい。
一部の利己主義によって落ち度のない人の生命が脅かされるなど許してはいけない。
同時に脅かしている当事者はこの先何時になるか判らないけど、必ず相応の報いを受ける事になる。
これは予想でもなんでもない現実。
勧善懲悪とは言いたくないが、己がしでかした不始末は必ず己で始末をつけなければいけないのがこの世の理なのだろう?
だったらそれも正解と受け入れて何らかの裁きも受け入れなさい。
ほなね。