と言うのは建前で、理想としては全員が聖人であれば昨今の国際情勢やら戦争貧困とか小さな争いも無くなるという屁理屈は成立します。
けれど実際聖人である必要は無いと思う。
それを目指すのは悪い事ではないが、必要悪の存在まで無き者にするとこの世界はきっとつまらないモノになると確信しています。
先日8月15日に何か起きる~みたいな事もある側面で言えばエンタメとも言えます。
そう言えば終戦の日に参政党88人が参拝したそうですね。
わたしは現時点で言うのであればまだ彼等を評価していません。
だってまだ何も成し遂げていませんからね。
これからですよ。
ですがわたしがベットしたのですから、生半可は赦しませんよ?
きっちり結果を出して頂きます。
例えそれが支持者を失望させる結果だったとしても、そこから学べることが在るのは理解しているはずです。
何でこの話?とお思いでしょうが、聖人という言葉がここに関係してくるからです。
神谷さん始めとした党員や議員の方々はそれは清らかで高い志を抱いていると思います。
ですが政治の世界は綺麗事では済みません。
だからと言う訳ではありませんが、ある種の毒を所持する必要があります。
もう判りますよね?
現実はいい人同士が殴り合って、自分の信じたいい事をしているなんてセリフがありますが、現在の日本は正にそんな感じなのでしょう。
ボタンの掛け違えと言えばそれまでですが、もっともっと言の葉を尽くして本音で話し合う必要がります。
わたしは御免蒙りたいところですが、周知共有許しと謝罪を言葉にする事で変えられる事は沢山あるはずです。
そして何よりこれが本当に皮肉と言うか、嫌味とも言えるのですが、人生を難しくしているのは常に人の想い込みなんです。
どこぞの自治体で最低賃金引き上げとありましたが、アレ一つとってもどんな弊害があるかなんて今時なら多分中学生でも理解するでしょう。
けれどその弊害の大元が何なのかまでを特定するのも割と簡単です。
ざっくり簡単に言うなら、無駄に高い役員報酬と、搾取する人間を排除すればいいだけです。
むしろそれで起きる弊害って何ですか?
政治の外交とは次元が違うのですよ?
外国資本が株を購入するところまではいいとしましょう、けれどその比率を規制するべきです。
外国資本に変われた土地の問題は伝家の宝刀が数振りあるでしょう。
とまぁ話は逸れましたが、聖人も悪くはありませんが、あらゆる安全保障を担保する為には聖人や善人では対応できないと言うお話でした。
ほなね