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This Armor

古今東西何でも研究所

今日も元気に破壊工作(^^♪

某ネット記事で21年度生活保護受給者が凡そ18000人増加したとあった。
まぁネタになるのは記事に対するコメント欄で、呆れるほど元気な工作員としか思えないような書き込みが目立った。

工作員じゃなかったとしても今のところ安全圏に身を置いてる人達なんだろうね。
同時にあの界隈で起きている事実を一切知らないか、見ない振りしているか。

もうこの2年で頑張ったら、努力した分だけ何とかなるなんて次元はとっくに超えている。
実際納税者の立場からすれば税金の使途が不明な事は不愉快この上ない事だろう。

けれどそれを批判する前に国会で可決される予算案の内訳をよく見てほしい。

単純な計算なら税金の収支だけでも見れば判るはずだよ。

どう見ても(発表に嘘偽りが無ければという前提)収入より支出が上回っている。
それも税収のほぼ倍の予算が組まれている。

足が手だ分がどうなっているかと言えば皆様大好き日銀様が政府の発行した国債を買い取る?形で肩代わりしている。
そしてこの負債を返す為に税金が設けられているというか、結果としてそうなってしまった、或いは既成事実になってしまったと見るのが妥当。

で、ここにもカラクリがあって、金利の多寡が存在する。
説明すんのめんどいけど、要は日銀は買い取った分の国債を格安金利で各銀行に融資する。
詳しい数字はともかく、街金よりはずっと低い金利でだ。
その融資された金を銀行は年利10%以上の金利で民間企業とか中小信用金庫に融資する。
ここで何が起きてるか判るよね?

言わば金利差損で利益が上がってる訳。

さらにさらにこういう事の不平不満の原因の一つに外国人優遇が横たわっている。

頭ごなしに受給者が怠けてるとか楽していると言いたい連中はこういう事を知っておきながら見ない振りをして批判に勤しんでいる訳だ。

正し不正受給の疑いも含めると一概に彼等にも言い分はある。

しかしそれは本来市井の民間人が個人で批判する事ではなく、行政の怠慢を批判するべきところ。

とはいっても人手不足で行政側も精査するには時間と手間がかかるし、狡猾なのも存在するわな訳で。
多分生活支援金不正受給の記事でもこういう批判は起きているとは思う。
でもわたしはわざわざそれを見ようとは思わない。
金額で言うならあっちの方が個人で不当に取得する額は大きい。

でもそういう事を意図的に社会的弱者に向くように仕向けても居るのだろう。

以上の言い分を以て彼等の批判的な発言は取るに足らない物と判断した。

じゃぁ今現在本当に必要なのは何か?という事だが、とにかく己の目で見て己の頭で考えてカラクリや裏にある何かを見抜くしかない。

それでも結構な割合でそういう人は増えたと思う。
けれどまだ既存の価値観を覆すまでには至らない。

今現在本当に必要とされているのは安心とか優しさじゃないかね?

もう欺き合ったり、偽り合ったりするのはウンザリと言う人もたくさんいるでしょう?
それらにも必ず理由は存在するので、その理由を探すところから考えてみてはどうでしょうか?

控えめに言っても何も知らない癖にいう事だけは一人前と後ろ指刺されて呵責に苛まれるよりはずっとマシでしょ?

無知の全てが罪とは思わないよ。

けれどこういう状況になった以上知らなかったでは済まない事も増えた。
自らの無知が招く修羅場で泣きたくないなら考えろ。
そして理由を知れ。

わたしの価値観の中にある言葉だと、これらの事を怠って事が起きてから後出しジャンケンで騒ぎ立てる輩を痴れ者と言います。
或いは厚顔無恥とも。

ほなね。
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