先日の地震といい、弾劾の事といい、何かと物騒な話が広がっています。
更にここにきて1月6日のホワイトハウス侵入した容疑者にメディアが金銭を支払っていたという情報まで出てきました。
どのみちあの動画で確認する限り、警官がデモ隊を扇動したのは事実のようですし、この事が事実なら警官もなんらかの形で金銭なりを受け取っている可能性も出てきました。
日本国内における掃討作戦やらはともかくとしても、やはりアメリカは未だ何も終わっていないようです。
ですが、一部には来年の中間選挙或いは24年に出馬と言う情報もあるようですが、果たして世界があと4年持つのかどうかが怪しいです。
もちろんペドの事だけを切り取ればそれらに加担したもの主犯格は逮捕して裁判にと言う流れがもっとも冷徹で現実的な方法ではある。
もう一つはこの一連の出来事の全てを武力によって解決を選択しない以上やはり理路整然と追い込むしかないのだと認識してはいます。
だって武力によって奪った権力は同じ武力や暴力によって奪われるのは歴史が証明しています。
この負の連鎖を断ち切る為に忍耐強く且つ確実に拘束するしかないのでしょう。
一般人であるわたしにはこの程度の事しか理解出来ませんが、全てが暴かれてしまえばそれは無価値となり、内容によっては人が寄り付かなくなるのも事実です。
つまりヤバい何かに加担している企業はこれから生き残る事は難しいという事でもあり、それは一部の富豪も例外ではなく、金の流れを絶ち、法と秩序による統治こそが有史以来の人類の願いでもあるはず。
早く「その後の世界」になってほしいですが、もう少し時間がかかるようです。
せっかくこういう時代に生まれてきたのですから一度世界中の人々が喜びと希望に満ち溢れた姿を見てみたい。
ただし問題は山積みだけど、これもドミノ倒しよろしく、牙城の一つが墜ちれば崩壊も一瞬でしょう。
人間があるべき姿がまだ想像つかないけど、それが歓迎される未来なら良いと思う。
たったそれだけの事を成就させるために人間は有史以来争いを続けてきた。
その悲しい歴史に終止符が打たれる日が来る事を願って。
ほなね。