前回の続きちょっと。
言葉のすり替えにこのロジックがあります。
お勤めの方は聞いた事があるのではないしょうか?
この契約を取れなければライバル社に負ける!とか。
このプレゼンで優位に立てるとか立てないとか。
こういうの止めませんか?
そこに在るありのままを受け入れる事は出来ませんか?
能力以上の仕事を割り振って心が疲弊して、心が壊れていく人を観て気の毒とは思えませんか?
全て自己責任、努力不足に拠る自己責任ですか?
それが罷り通るのであれば真っ先に責任を取って辞職しなければいけない人がわんさか居ますよね?
自助共助を壊しておいて、公助はしない。
なんともまぁ冷血で人とは思えぬ所業。
一つ人の生き血を吸うこの世の鬼よ、二つ埒な悪行三昧、三つ浮世の鬼を退治てくれよう、四つ横緒に剥げがある( 一一)
4つ目は余計でしたねw
でも五つ何時でも剥げがあるさらに余計でしたw
つまり従前申し上げていますが、まず過剰な競争を止める事です。
そして価値観をあるべき姿に戻す事。
良いモノを買うには相応に値段が張る。
良い家を建てるには相応に総工費が嵩む。
こんな当たり前の価値観が崩壊して久しいですが、過剰な競争がこの価格をディスカウントしてきました。
知ってますか。
安かろう悪かろう、安物買いの銭失いって言葉。
因みに現在木造建築の耐久年数は概ね50年と言われているようですが、これがコンクリート建築だと50年くらいです。
車に至ってはコンピュータ制御を取り入れた事により車自体が華奢になり、故障も多いようです。
いい加減パワーゲーム思考は止めにして、一旦休憩しませんか?
その休憩時間で本来存在してた価値観を思い出すのもいいと思いますよ?
誰も好き好んで嫌な上司になる人はいません。
優劣や勝ち負けに拘る事も一度止めましょうよ?
ほなね