こんな言葉があります。
一匹の羊に率いられる狼千頭より、一匹の狼に率いられる千頭の羊の方が恐ろしい。
まぁ誰とは言いません。
良くも悪くも存在感は大きかった事の証左でもありましょうし。
でもこの先大きなことが替わる切っ掛けにはなるんじゃないかな。
かの政党が維持できなくなって総辞職及び政界から手を引くか、大きく発言力を失うくらいの事にはなりそう。
存在感のある一人のカリスマで維持されてきた組織というのは、その一人が失われれば瓦解するのは驚くほどに早い。
わたしも新聞関連で嫌な思いしてるし、彼等の一部は本当に狂信者でした。
少なくともわたしが関わった一部の信者はそうでした。
かの人が善人か悪党かなんて知った事ではありません。
政教分離といってもプロレスだった訳だし、今回の事で勢力図が変わると言うだけで大筋自体は変わらない。
まだ足りないのですよ。
現行の内閣とか議会を総辞職に追い込んで、公正な選挙制度の元に議員を選出させるにはお薬が足りません。
けれど一人一人に促す大きな切っ掛けにはなる。
けれど問題はこっちの方で、お薬が圧倒的に足りないのはこの一人一人なんです。
票を入れて丸投げして後知らんでは何も改善しない。
想像力も足りない、探求心も足りない。
そこにかまけてる余裕もない。
誰がそうしたのかなんてもう判らない。
でも未来をより良く変える可能性だけは残された。
何度も言ってますが、あなた次第なんですよ?
生き地獄を生きたいのか、面白おかしい生涯を生きたいのか。
責任所在地が何時でもはっきりしていて、尚且つそれを適切に扱う事が出来る社会。
信賞必罰が適切に機能する社会。
子供が都合のいい時だけ子供の権利を振りかざす事の無い社会。
子供を適切に守り導く事が出来る社会。
機能不全家族なんて無い社会。
一人一人の認識や礼節、品性と理性のバランスが取れた人間関係。
気に喰わぬ事を暴力や殺害で済ます事を許さない事。
暴力や殺害を決して認めぬ司法。
血の温もりが通った世界。
まぁ理想だよね。
でも理想無くして実現もまたあり得ないのですよ。
要するに優れたリーダーがいて、常に後継者を育む事が出来ればここまで酷い日本にはならなかったという愚痴でした。
ほなね