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This Armor

古今東西何でも研究所

勘違いしてませんか?

熊本県で(合ってる?)のむるリム墓地を巡る議論に一旦話が付いたようです。
ざっくり言うなら「誠意ある回答が得られるまで墓地敷設を凍結する」という事みたいです。
お疲れさまでした。

まだ完全な結着ではありませんが、この事に憂いを抱く人が沢山存在して、何らかの結果を出した事に敬意を表します。

さて、わたしはとあるサイトに投稿してきました。
異教徒、異民族との共生は出来ないという認識で事に望まないともっともっと凄惨な事が起きる。

で、ここで異教徒、異民族と書きましたが、わたしはこの事に対して日本人同士でも同じだという認識でいます。

まず前提として現代日本人の半分くらいの人が結婚に対して幻想を抱いている事、何よりも他人に期待して、完璧を求めすぎではないか?

その事を冷静に認識している人であれば結婚生活とか家族と言うものはとても豊かで観のリアル人生になる可能性はあります。
自分は不完全で、相手も等しく不完全である事をお互いに認識して過度な期待をせず、押し付けず出来るだけ助け合うのならきっとずっと一緒に居られる事でしょう。

翻って結婚やら仕事のパートナーにおいてこの認識がない人は結婚に向いていません。
自身の経験から言っても、この認識がなければ相手を傷付け奪い、果てには離縁となります。

実際難しいですよ?
好きと言う気持ちは大事だけど、結婚やら同棲となれば好きだけじゃ済みません。

それは生活全般もそうですが、相手の好きな物事、欠点、嫌に見える部分含めて共生するって難しいのです。

わたしの知人が面白い事を言っていたので引用します。
「便器にこびり付いた配偶者のうんこ始末できるかい?」
まぁこういう事です。
生活を共にするという事は相手のあらゆる体臭や、体液を知る事になります。
習慣や立ち振る舞いも知る事になります。
もっと言うなら相手の匂いを嗅ぐというか、必然として漂ってくるのですから否応なしに不快な匂いもするという事。

これは民族ではなく、人間という括りで避けて通れません。
それと、ガンダムの冨野さんも面白い事いってましたね。
セイラさんが無断でガンダムに搭乗して射出された時のGで嘔吐するシーンを切り取って、女を知るという事は穢れを知るとなんかのムック本に書いておられました。

その穢れとか匂いに耐えられるかとも言えますが、面白い事に人間と言う生き物は遺伝子が遠い程いい匂いを感じとるように出来ていると言われています。
一部例外はありますが、多くの場合近親者の匂いは不快に感じるように出来ているようです。

共生ってこういう事が前提なんです。

そして共生無くして「共存共栄」もまた困難なのです。

現代人のどのくらいの人がパーソナルスペースを認知してその距離感を気にしているかは判り兼ねますが、初対面で嫌悪感しか感じない理由は恐らく住み分けと言うスペースの問題だと思われます。

まぁ住み分けだけじゃなく、身だしなみ身も気を付けましょう。

せめて他人を不快にさせる事はないだろうくらいの感覚は持ち合わせた方がよろしいでしょうね。

偉そうな事言いましたが、これもわたし個人の見解です。

でも言っておきます。

好き勝手暴れる為だけの理由で来日する外国人はクソ喰らえ!
自分達が自分の国で同じ事されたらどう思うか少しくらい考えろ!

ただし適応主義で接してくださる方は大歓迎したいところですが、難しいでしょうね。

これ程までに己を知り相手を知る事は言うほど容易くないという事です。

まー側だけでもいいから知る事から始めるしかありません。
知るほど嫌いになる場合もありますが…

こういう問題においても中庸で居るのは難しい。

ほなね


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