さて。
ここまで米選挙ばかり書いてきましたが、日本に目を向けてみましょう。
まずその前に質問です。
政府が国民の生活向上に対して貢献できる政策を審議しているでしょうか?
今まで国益を優先して守る政策を施行してきたでしょうか?
わたし個人の見解ですが、全てNOです。
芸能界のスキャンダルを隠れ蓑にしてしれっと資本家や議員に都合のいい法案を可決してきたのが事実と言えるでしょう。
もちろん全部ではありませんよ?
ですが割合に変換するなら国益が2割残り8割は利権を守る法案と言っていいです。
で、わたくし考えるに次の衆院選で派手に狼煙を挙げるべきだと考えております。
と言ってもわたしは先導するつもりが無いのであくまでも問いかけになります。
投票に行った事がある人は疑問に思いませんでしたか?
投票箱の前に議員と政党名が掲げてあるに拠らず、投票用紙が鉛筆による記載である事に。
こんなものどこぞの大天使などと言う機械に頼らんでも、鉛筆の手書きを消して書き直す事がいくらでもできるという事です。
つまり公選法自体を改正しなければいけません。
もう一つの問題はどこの政党、或いは議員候補が信頼できるかですが、これが最も難しいですね。
これも個人的な見解ですが、日本第一党など言語道断です。
彼等はイデオロギーが強すぎて外交や内政を執行するには力不足としか言えません。
しかし他の政党はというとこちらはイデオロギーどころか政策さえよく判りません。
なので公選法改正にあたり、議員の弾劾罷免のハードルを見直す必要もあります。
特に現閣僚は某宗教関係者で占められているというデマまで出ている始末です。
政教分離が為されない以上日本の内閣が健全に回る事はあり得ないと言っておきましょう。
これまでを踏まえると求められる資質としてはある程度のイデオロギーと政策と実行力という事になるでしょう。
わたしが一つの可能性として考えているのは現閣僚の一人にこれを実行出来そうな人物がおられます。
さらにこのかた基盤も強く、一声あれば自らの政党を立ち上げる事も可能だと考えれます。
しかもこの方宗教にまつわる噂も今のところ皆無です。
言ってみれば異端児ではないけれど、閣僚の中ではある意味浮いた存在ではあるが、可能性が未知数である事と、その手腕は歴任してきた閣僚人事において実証されています。
まだまだ見直す余地が沢山あるのでこれは可能性の一部に過ぎません。
もしかしたら日本も直接投票に変わる可能性だってあります。
そうなれば企業のトップが候補に挙がる事になるので、これはこれでやはり問題山積みと言えます。
だって組織票で勝負出来る事になっちゃいますしね。
ですが本当はその前にやらなければいけない事があります。
まず経団連と日銀の解体と日銀を政府に統合する。
次にマスコミと三権を完全に切り離す事。
まずこの二つが差優先事項となるでしょう。
ですがこれも簡単には行きません。
何故なら企業にも不穏分子は紛れているから。
しかもその不穏分子の出自がアレなんでね。
とにかく己の事しか考えないような人間が公の組織に属する事自体が間違っています。
公組織とは須らく公に尽くす事でありそれ以外の何物でもない。
そして尽くす事で尽くした以上の恩恵が返ってきます。
これが健全な流れというものです。
ですが一部の利己主義者がこれを堰き止めて本来発生するはずの無い報酬や袖の下で潤っています。
それは一部の税金も例外ではありません。
しかし絶望する必要はありません。
今回の事だけじゃなくていろんなきっかけで多くの日本人が気が付いています。
この歪んだ社会に、歪んだ日本の在り様に気が付いています。
生き急ぐ人よ死に急ぐ人よ焦らないで欲しい。
あなた方が信じてきた事は白日の下に晒される。
そしてあなた方の信じてきた正しさが証明される日が来る。
わたしもその一人だよ。
竜馬さんの言葉じゃないけれど、日本の夜明けは近い。
けれど本当は世界の夜明け、人間の夜明けだという事を忘れないで。
わたしもその一瞬まで諦める事なく信じる。
ほなねん。