終戦の日は毎年誹謗中傷や、根拠薄弱な投稿が目立つので特に見る事はしない。
過去の出来事を振り返り思いをはせる事も大事なのだけど、英霊と呼ばれる人たちは果たして現在の日本の為体を喜んでいると思いますか?
問題を挙げたらキリがない。
わたしの見解としては、「武力行使以外に手段は無かったのか?」に尽きます。
よく権利は勝ち取るものだと言いますが、この考え方何とかなりませんかね?
これ憲法や法律が健全に機能していれば何とかなる物事が履いて捨てるほど山積みされていますよ?
あるセリフには「人間が人間である限り争いは無くならない」ともあります。
果たしてそうなのでしょうか?
人の命の対価とするために経済が発展してはずではないでしょうか?
もちろんこの価値観にも穴はあります。
あまりに莫大な賠償請求となれば死ねる要因ともなります。
それとも日本の武士よろしく、命のやり取りはやはり命で贖う他ないのでしょうか?
もう令和と言われる時代ですよ?
あれですか?ヤクザの指詰めのようなものですか?
毎年この時期に思う。
「どうして人の心は進歩しないのだろう」と。
わたしが進歩してる訳ではありませんよ?
実際わたしは某三大宗教の聖地なんて地図から消えた方がいいと思ってるくらいですから。
報道の記事が額面通りなら、この先イスラエルを中心とした武力衝突は避けられないでしょう。
須らく人間と言う存在は本気で追い込まれないと正しく学ぶ事は出来ない生き物のようです。
ミサイルが飛んできて、自宅の周りが焼け野原にならないと、正しく考える事も正しく行動する事も出来ないのでしょう。
産み継いできた歴史をもっとよく考えましょう。
そして誰もが初めは善悪もない赤子だった事を思い出しましょう。
さらにどこで何を間違えて有害な存在になるか考えてみましょう。
幸いな事に?日本にはお隣さんと言う反面教師が存在します。
彼等の行動言動を具に見て入れば答えは自ずと見えてきます。
いつか安寧な世界が訪れる事を祈って。
ほなね