某界隈のネタは尽きる事がない。
特に現在進行している緊急事態宣言の裏側とか?
わたしはこの国を見限って達観した心算でいるけど、やはりそこはそれ。
しっくりする訳がない。
しかしその反面これらのネタの中にも符合するところがある。
それは聖書でいう所の「悪行の全てを白日の下に晒す」的な物言いがあって、無論各方面から日本を失いたくないとか、なんとかしなければという意見も多い。
けれどこれはわたし自身が身を以て経験してきた事、感じている事とも歩調が合ってしまう。
つまり根腐れした樹木を再生するには生半可な覚悟では到底無理で、その覚悟をさせる為にはさらなる苦痛と見苦しい現実を与える必要ある。
何度も触れているけど日本は既に死に体と言っていい。
そこにコロナ騒動だし、まさに踏んだり蹴ったりとか泣きっ面に蜂で、もうこれ以上状況が悪化するような事など起きてほしくないのは多くに人が望んでいる事だろう。
別の言い方すれば性根を入れ替えるとも言えるね。
でも別に死ぬほどの思いとまでは言わない。
けれどその三歩手前くらいの貧困を嘗め尽くし、さらにそれでも尚人を思う気持ちが残らなければ例え大きな切っ掛けがあったとしても、直ぐに状況は悪化する。
多分これがこの先100年に向けての言わば「人間の仕分け」とも物騒な代物かもしれない。
そこに来てとても悲しいと思うのは多くの人が助け合いたい、助けたいと考えているのに手を差し伸べる事自体を妨げる「何か」が横行している事だろう。
例えば「差別」とか「案件」とか「ハラスメント」とかね。
この三つの言葉はそれ自体で人の心を縛り付けてしまう。
けれどこれらに対して合理的且つ言い訳しなくて済むような手段が見つからない。
たくさんの人が歯痒い思いをしていると思う。
でも本当に愚かしいのは一部のネタで「何処まで行っても他責」で顧みる事をせず人任せにして都合の悪い事にだけは反発する事だ。
それではずっと何も変わらない。
首を挿げ替えたところで体が変わってなければ同じ事だもんね。
多分本当は必要のなかったであろうこの状況だけど、言われるがままに従って招いた結果である事は変わらない。
何かを変えたければまず己が変わらないといけない。
そして相手に変化を強要してはいけない。
こんな簡単な理屈なのに、屁理屈をこねて扇動し、考える事を放棄してきたのが今現在。
できればわたしの目の黒いうちに新しい日本を拝みたいね。
ちなみにわたしの瞳は黒ではなく茶色ですが笑
ほなねー