某SNSで某政党の誰かが、口頭で(SNS上)で口喧嘩?していたの見た。
政治家という大人の手本であるべき存在である人物がSNSで下らない口喧嘩をしている。
これが現代日本の縮図です。
こういう事は大人に限った事ではなく、小中学生でも裏垢で陰口を言って、それが要因で自害する事件にすら発展する。
まず、政治家なら佳き政策を実行する事が本分であり、特定の政党やら代議士やらを吊るしあげてる場合ではないでしょうに。
勝負するなら実行政策で勝負しなさい。
だから日本人は子供だと言われ見下される。
お判りですか?
一有権者がSNS上で批判するのとは訳が違うのですよ。
もちろん一般人が過剰な誹謗中傷をすれば刑事罰、民事罰だってあり得る。
不思議なのはどうして政治家が発言すると炎上止まりなのに対して、一般人がやると、場合によって訴訟沙汰になるのか違いとか、一線が理解出来ない。
選挙演説でも自民党の政策とか、旧民主党は批判されていた。
まぁそこはある程度の事実ではあるし、困窮している有権者の多くは失われた30年の煽りを喰らっている感覚を持っているだろう。
そんな子供みたいな大人がどうして当選できるのかも理解が出来ない。
やるなら国会でやればいい事だし、大いにやるべきだと思う。
しかしSNSという不特定多数、且つ世界中の人が目にするプラットフォームで発言するのは如何なものか。
昨日だったか、某朝ドラ女優のパワハラが記事にあがった。
そして今日所属事務所が事実無根であるというコメントを公に発表した。
この問題の怖いところは、先に行ってしまったモノ勝ちという構図が出来上がっている所。
先にパワハラが上がってしまって、後から事実無根だと言って誰が信じるでしょう?
これを政治家に入れ替えても構図は変わらない。
先にレッテルを張ってしまう事の怖さ、後出しで理由を説明しても一切通じなくなる事。
しかも政治家に限って言うならプロレスの可能性もある。
これはわたしの主観に過ぎないけど、政府の信頼はそこまで失墜している事を彼等本人達は承知しているのだろうか?
もう一つこれもわたしの主観になるが、表情を観てると直感が反応する。
経験で身に着いた事であるが、この直観が外れた事はなかった。
表情と言うよりも、目の色とか濁り方が違う。
邪な思惑は目元に出る。
もちろん疲労困憊で疲れ目になってる事もあるのですが、そもそも政治家自体多くの人が考えているほど楽な仕事ではないと考える。
だって金集めには人を集める、人を集めるにはとにかく自身が行動する事。
そう考えれば自分の時間すら碌に取れない、碌に休めないというのが、代議士の本音ではないだろうか。
その見返りとして裏金を始めとした、ポケットマネーに走るのも判らなくはない。
が、それと政策は別の事であり、本来であれば本分である国益を優先した政策実行をしていれば
昨今程批判を浴びる事は無かったであろう。
しかしわたしが考えているのはそこではなく、彼等はいったい誰の指示に従っているのか?が問題なのだ。
そして昨今ザイム真理教なって言われて、本当?の事が明るみになってきた。
けれどわたしにはこの構図が前に書いたSNS上のトラブルと大して変わらないと考えている。
どれが本当か、何処が本当かなんてまだまだ判らない。
しかし昨日の記事で船井電機の一件を観てその一端が表面化した。
素性不明の役員とは何者なのか?
株主が送り込んだ誰かなのか、まぁそんなところではなかろうか。
多分これからしばらくこれと似たような記事が増える。
何せ天下りを始めとしたよく判らない役員人事は何処の企業にもあるようですからね。
天下りと言えば、最近見た暴露系?の動画でパチンコ屋の閉店ラッシュというものを観たのだが、あれは見方によってはパチンコ利権に天下りした官僚が長期スパンでパチンコを締め上げる手段だったのでは?と勘繰ってしまった。
同時にギャンブル依存症の話もあった。
まぁ内容は酷かったよね。
博奕でハメるのに一番有効な手段は1回勝たせて9回負けさせる。
一度大勝ちさせてしまうと脳内物質垂れ流しになり、それが依存症に繋がる事が多いのだとか。
わたしは偶々一度の大負けで懲りてパチンコ依存にはならなかったが、あの大負けが無かったら依存症になっていたかもしれない。
故に判る部分が半分、理解出来ない事が半分だった。
わたしの知人にパチンコは息抜きだと言っていた人が居たがそれこそ本当に理解出来なかった。
現在のわたしはHSPである事もあって、あんな騒音とタバコと人の吐く息の中に身を置く事自体が出来ないが、あの環境を息抜きと言えてしまう状況の方が大問題だったのだろう。
けれどそれは自己責任ではないが、少なくともパチンコを始めとした博奕をやるやらないは本人の自由だし、それを踏まえて言うのであれば三点方式による賭博である事はともかくとして、パチンコに全責任を押し付けるのは無理があると思った。
実際30兆円企業と言われていた頃その業界がどのくらい納税していたのかは判らないけど、経済規模としては超大業界であった事は事実。
それが今や斜陽業界になった。
原因は色々だけど、ネットによる娯楽は大きかったと思う。
実際わたしもパチンコするよりもネットサーフィンしてた方が楽しかったし、自然に足が向かなくなったし、大負けしたのがネットをしる少し前の事だったし。
日本には馬鹿と鋏は使いようと言う言葉がある。
これは良くも悪くも使い様が在ると言う意味が含まれているが、SNSも同じではないだろうか。
暴露系の動画だって一定の役割を果たしている。
特に企業の内部情報は眉唾だろうがそれこそ言ったモノ価値のレッテル張りである。
正し投稿された内容はあくまでも何処かの誰かであって、動画主が独自に調べたものではなく、あくまでも投稿を抜粋してまとめたものに過ぎない。
が、しかしわたしの知っている業界に限って言うなら9割がた事実だった。
そこを汲み取って考えるなら、他の業界の内部告発?もまぁ事実ではあるのだろうと思う。
そしてZ世代と言われる子達です。
彼等は非常に賢くて現実主義者です。
わたしは彼等の世代と同じ様に考えて生きてきた口なので共感できる事は多かったです。
17才のわたしはこの仕事の売り上げの源泉は何処から?に始まって、ある程度の役職を押し付けられると賃金は上がったように見えるけど、責任が伴う事と比例して時間が削られるから、事実上賃金は下がる、そんな環境で出世を目指す事に生きる意味を見出す事は出来なかった。
当時のわたしのお仕事だと体調不良でお休みを頂くと月給にダメージを喰らう(まぁ当たり前だよねw)なので、車を買うためにローンを組む事も怖くて出来なかった。
周りの住宅を見てても頭を過る。
この家の住人はきっとお子さんも居て、車もあって、奥様も居て所謂一般的にいう所の普通の家庭なんだけど、その為に自身の何かを削っているのだろうか?って。
まぁひねくれ過ぎだとは思うのだけど、過る者は仕方がない。
元々所謂普通のサラリーマンには向いていない事は小学生の頃に判っていた。
でも何をすればいいのかは判らなかった。
今現在の価値観なら小学生が招来の夢と称してアイドルになりたいと言っても笑われる事は無いのかもしれない。
でもわたしの世代はそうじゃなかった。
本当に笑いものにされる事があった。
周りの大人も冷ややかな視線を送ってくるし。
昔はよかったなんて言いたくない。
けれど今現代程夢も希望も立たれた国は稀じゃないろうか。
それら全てが政治だけの所為ではない。
一番根深い問題として日本人故の悪習慣が横たわっている。
俗に自助、共助、公助とは言う。
しかし現在の日本人は自助が出来ない事に対して脊髄反射の如く反応して叩く。
しかし共助、公助はもろ手を挙げて賛同する。
わたしにはこの違いがよく判らない。
確かに手のかからない人、迷惑をかけずに生きてる人を肯定する傾向はあるし、実際に関わるとなった場合、また別の問題が生じるから、自助が出来ない事に対し否定的である気持ちもある程度理解は出来る。
けれど共助、公助と同列に語って区別をつける部分だけがわたしには理解出来ない。
大分話が逸れたし、まとまりが無いのもご勘弁してください。
わたしは大して頭が言い訳ではないので、ご愛敬という事でお願いします。
ほなね