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This Armor

古今東西何でも研究所

感謝と謝罪を言い過ぎる

土下座相同なる記事を見たのね。

簡潔に纏められていて、ガクトさんのコメントも的を得ていた。
特に万博の本来の在り方に触れている所とか。

民度云々は以前書いてるので割愛するが、日本人というか、変なスピリチュアルが横行してる所為だけじゃないにしても、日本人は感謝と謝罪を言い過ぎる。
何気ない普段の行動の中で些細な事に対してありがとうと思う事も、それを言葉にする事も悪い事ではない。

けれど今回のこの記事を見てると、日本人はありがとうを言い過ぎるし、簡単に謝罪し過ぎだと思うのよネ。

スピの世界ではありがとうを沢山言えば何かいい事が起きるみたいな括りになってるし、悪い言葉ではないのだけど、気持ちの籠っていないありがとうは慇懃無礼ではなかろうか?と思うんだ。

これじゃまるで「ありがとう教」だよ。

謝罪にしても簡単に頭下げ過ぎるし、こっちに関してはよく考えて何が問題点で自分の何がいけなかったのかって切り分けと特定をしてから謝るべきであって、その場しのぎの謝罪を繰り返しているから問題点が解決に繋がらない。

民度と言う面で言うならこのとりあえずここは謝っとけって習慣が良くない。
ここできちんと切り分けと特定をしたうえで謝るなら、後に裁判沙汰なんてリスクも回避できるのに、それを考えない。
危機感の希薄さと言う意味なら本当に民度が低いとも言えてしまう訳だ。

以前わたしはここでこう言う事を書いた。
今回万博で提示できる未来って今の日本に存在するのか?て。

この騒動が全てを物語っている訳じゃないが、氷山の一角と言う言い方も出来てしまう。

オリンピックだってほぼおなじだった。
コロナ過と言う事もあったが、何も目出度くない大会に成り下がった。
というより五輪に関しては東京での開催がほんの少しでも残っていたかもしれない五輪の価値に終止符を打った感も否めない。
スポーツの祭典ではなく、お金の祭典。
大阪万博も同じような結果ならない事を祈るが、開催してまだ一月もしないうちにこんな記事が上がってくるのだから、思いやられる程の先も無いように思う。

ほなね

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