ドイツ戦驚きました。
正直森保さんの采配とは別に体格と力で押してくるドイツに逆転勝利するとは本当に予想外でした。
得点シーンを見た限りだと同点弾はきちんと相手ディフェンスを崩していたし、逆転シーンはきちんとストライカーらしい仕事をしていました。
ドーハの悲劇を目の当たりにした私としてはかの地でああいった結果を出した事も何かの因縁めいた事を感じます。
でもまだですよ。
次のコスタリカ戦をきちんと勝ってドイツ戦がフェイクではなかった事を証明しましょう。
10年の時だってカメルーンやデンマークには勝てないと言う下馬評を覆したのですから可能性はあると思います。
懸念があるとすれば次のドイツvsスペインでスペインが勝ち点を落とした場合です。
決勝進出をかけて手負いの上全力で来るであろうスペインはしちょっと怖いですね。
ただしわたしは試合全体を観ていないので、日本の出来がどのくらいだったか迄は判りません。
しかし結果が示しているのは相手のケアレスミスをきっちり拾ってきちんとゴールに繋げたという事です。
そしてこの経過はボールの支配率が如何に無意味なものかを示しています。
如何に支配率を上げたところで得点できなければ勝つ事は出来ません。
そして過去の大会の傾向を見ると支配率が下回ってる居るチームが少ないチャンスを確実にものにしているケースが目立ちます。
支配率は先行していて、残り時間を消費するために使うものです。
それでも消極的に中盤でボールを回していたらうまい選手は必ず其処を衝いてきます。
そして過去の大会通して言える事は下馬評が全てではないし何が起きるのか判ら居のがサッカーです。
事実イランも先日90分過ぎてから二得点を挙げて勝利しています。
サウジにしたって下馬評を覆してアルゼンチンに勝利しました。
贅沢は言いません。
でも出来るなら、今回はベスト8までは進出してほしい。
欲を言えばそこを突破できれば優勝も見えてきますが、それは欲張り過ぎでしょうか笑
とにかく気を引き締めてコスタリカ戦は要注意です。
最悪勝ち点1でもいいのです。
ほななん