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This Armor

古今東西何でも研究所

日本と動詞とbe動詞の隔たり

これ以外と勘違いしている人が多い。

特にジャーナリズム動画でこれを大きく勘違いしてる事で大きな誤解もまねいている。

よくテレビのコメンテーターなんてあるけど、あんなん動画で言うネット民の反響と何も変わらない。

なにかを出来るだけ正確に伝えるなら、~こう思うじゃなくて、誰それはこういう発言をしていたとするべきだ。

確かに何かに誘導する意味において個人の見解は必要なモノではあるが、情報源を有耶無耶にした伝え方は賢いと言えない。
むしろ愚か者の極みと言える。

特に日本語は諸外国の方にも難解なようで、しかもそれを日常で使っている日本人でさえ動詞とbe動詞の意味合いを履き違えている人が多すぎる。

実はこれ最も罪深い行為ともいえるのだ。
伝言ゲームを考えれば判る事なんだけど、伝えるときに個人の感情を差し挟む事で大きな誤解や曲解を招いてる事の重さを考えていない。

これでは情報などいくらあっても足りる訳がない。
一つの情報に100人が食いつけば100人の見解がある。

しかし情報源がbe動詞に徹する事でこれを減らす事は可能。
況やコメンテーターの見解など台本を喋っていると思った方が無難でもある。

過度な期待をせず、でも正確に知りたいならまず動詞とbe動詞を切り分ける事をお勧めします。
特に日本の文法だといろいろ面倒になるからthes.is.a.penを拾う事に集中した方がいい。

先日の首相の保険に対する発言がそれの典型ではなかろうか。
話がどういう風に伝わったか知らないが、それを精査しなかったからああいった「失言」に近い形になっと推察するが、本当のところは知りません。

内閣が皆保険制度自体を見直したいのか、既に見直す段階なのかだって未だ判らない状況。
ここからわたしの見解になるが、皆保険制度云々言う前に、それを悪用する諸外国人の入国や旅行者を含めて滞在中の傷病に対して厳格に議論する必要があると思うがね。

という事で情報と言うのは又聞きでもあるので、特にそこは留意した方がいいね。

情報で一喜一憂してるとストレスになるから程々にと言うお話でした。

ほなねん。

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