ちょっとそういう動画見てきました。
どうも厚労省は独自のアンケートで日本人による外国人差別を煽り立てたいようですね。
ま、それは放置するとして。
まず日本人が外国人を差別する?要因はざっくり言うと日本人同士のコミュニティによって生じる柵ですよ。
この柵って当の日本人にとって最も面倒で厄介な物事です。
何せ一方を立てるなら一方で反感を買っているという構造ですからね。
この柵に外国人を巻き込みたくないのが一つ。
巻き込む事でガッカリさせてしまうかもしれないと言う恐れが一つ。
さらにもう一つ挙げるとするなら本当は外国人と積極的に関わる事でこの腐った柵を壊してほしいと言う他力本願が挙げられる。
ほんとここは無責任で他責だよね。
わたしが最も嫌う所以でもある。
どうして個性とかパーソナルスペース、一人の時間を尊重しないのか本当に理解出来ない。
それこそこういう事は外国の方々の方が得意分野ではなかったか?
かと言って出来上がった郷に入れば従えを崩したくない。
崩さずに個人を開放するにはどうしたらいいのか悩む人も多いのでは?
つまり外国人がコミュニティに入ってくる事で既存のシステムを壊されて困る人が存在するという事ですよ。
投稿主はあまりに好意的に見過ぎていて日本人の嫌な部分を動画では語っていない。
日本は結局のところ良くも悪くも村社会だからね。
佳き仕来りは残したい、悪しき仕来りは排除したいのが本音なんです。
何せ悪しき仕来りによってこの30年没落の一途を辿ってきたのですから。
それともう一つは宗教の問題でしょう。
人類の多くは何らかの宗教に帰依しているとは思いますが、そこに派閥が存在する。
同じ宗教でも解釈が異なる。
異なるという事は摩擦や軋轢が生じる。
簡単な例を言うなら敬虔なクリスチャンが日本人と食事を共にしたとする。
すると日本人は全員が揃ったのを見計らって「頂きます」と手を合わせて食事を始めるが、クリスチャンは祈りを捧げてから食事に手を付け始める。
ここをお互いに尊重できれば問題はないのだけど、お互いの仕来りを押し付ける事態になると収拾がつかなくなる。
さらにさらに宗教によっては食べてはいけない食材が存在する。
等々こういう事も含めて差別?に繋がるであろう事は想像に難くない。
でも結局は仕来りや文化、習慣の相違の産物。
人権がどうとかも大事なんだけど、一々過敏に反応する必要ない。
そもそも差別は無くならないからね。
同時に日本人だってアメリカの田舎町に行けば差別される事だってある。
少なくともわたしはチャイニーズと指差された。
笑ってる本人達はあからさまに中南米系に見えるチンピラだったんだけど、差別なんてそんなものだよ。
それにかの動画の中のインタビュー見てても意見が割と偏ってて、とても差別をなくそうという意図は見えなかった、どころか悪意さえ見て取れた。
煽るモノが居るのだから如何に無くそうとしても無理って事だね。
まぁ仲良くケンカという訳にもいかないけど、そんな大袈裟に考えるから問題がこじれる事くらいは自覚しようよ。
何せ信用に関わる落ち度で失う事は二度と取り戻せないからね?
コンプラだの人権だのきれいごと言ってるけどそれが出来てる日本人の方が圧倒的に少ないからね?
だからとりまこう考えよう。
差別する、差別もされている、それは今のところお互い様くらいで。
そして何が間違っていたか何が違っていたかを話し合おう。
正し話し合う余地が無い相手は例外とする。
そんなものは感情で嫌悪するのだから嫌いなままでいい。
無理に好きになる事もないし、そんなことしたら相手は勘違いして付け込んでくる。
この辺りの線引きをしたうえで話が出来るかどうかも考えてみよう。
他人に左右されない本人の考えを知るにはこういう過程を踏まなければ知る事も出来ない、知る事が出来なければ誤解も判らない。
判らなければ侮蔑や差別に繋がるのは当たり前だよ。
でもわたしは嫌いなモノは嫌いと言うよ。
だって嫌がる事されて放置してたら精神病んじゃうもん。
だからこその距離感だしね。
そう、今なら言えます。
好きな言葉は人間不信、距離を置いてねと笑
ほなねー