部屋から上弦の月を見ていたら、何となく散歩したくなった。
だって東の夜空にベテルギウスらしき星が見えたから確かめたくて。
真っ暗な遊歩道を歩いた先に浜辺。
そこから東の夜空を観たらオリオン座が鎮座してました。
夏の終わりも近いのでしょう。
それと満ち潮の所為か波が荒ぶっておられました。
改めて自然ていいなと思った。
わたしの暮らす街とか部屋は浜辺まで直線距離にすると凡そ500Mくらい。
もっと短いかな。
膿のある街で暮らしたいという思いで今の土地でくらしてます。
日本人故の感性なのか、自然の中に身を置くとなんだかホッとする。
沢山星が見られる訳じゃないけど、星空を観に散歩に出たのは本当に久しぶりだった。
願わくば今週末のペルセウス流星群が見れるといいのですが、天気は悪くなりそうで、多分見れそうにありません><
流星群なんてもう15年以上観ていない。
特に夏の流星群は冬場のそれよりも何だか特別に思えてしまう。
それでも冬場の流星群も好きなんですけどね。
星空を見て何かをはせる訳じゃありません。
ただただ自然の神秘を観て感じるだけです。
最近はスマホにコンパスが搭載されてますから北極星を探すのも一瞬だし、ネット上で情報を拾えばどの方角に極大化した流星群が流れるかも判る。
不思議なものです。
若い頃も夜中に車走らせて流星群を観に言ってましたが、現在は部屋から歩いて観に行ってる。
でもまぁ今回の流星群がダメだったとしても11月12月の流星群があるし、それこそ雲一つない夜空なら水平線に浮かぶ星まで見えるくらい空気が澄んでるからとてもきれいな星空が観る事が出来ます。
お忙しい日々をお過ごしの皆様へ。
ほんの少しの時間を割いて自然の神秘を見に行くことをお勧めします。
それはきっとあなたの疲れた心をほんの少しだけでも癒してくれることでしょう。
ほなねん