こんばんは。
毎日これでもかー!というくらい暑いです。
しかも夕立が無いから気温下がる気配も無い。
天気のする事は放置でいいとして。
木を見て森を見ずという皮肉があります。
わたしが知らないだけでどこかの国の諺かもしれません。
多分皆様ご存じでしょうが、本質とずれた視点を皮肉る言葉でもあります。
某漫画のセリフを引用すると全は森で一は木といったところです。
さて。
わたくし私生活においてよく考えすぎと言われます。
そんなときわたしは必ず反論する言葉があります。
「お前らの考えが至らなさ過ぎるのだよ。だから不必要な摩擦を引き起こす。」
最近はこのようなやりとも面倒になり、相手の好きにさせればいいやと割り切ってます。
痛い重いしようがなにしようが本人の自己責任だし、首突っ込んで責任をわたしに丸投げされても面倒なだけなので。
そんな事を積み重ねてきてすべてが面倒になり必要最低限以上の人間関係すら断ち切ってきました。
どちらが正しいかの問題ではありません。
ミスを減らすという認識力の問題です。
特に致命的なミスは回避しなければなりません。
まぁその不注意が招いた事で自ら興した会社を畳んだり、自死といったケースも見てきましたので。
時間も世界も常に流れています。
同時に倫理も価値観も人も変化しています。
ですが変わらない物事も存在します。
危険回避、危機管理は足り過ぎて余って困るものではありません。
お金は余ってるのが周知されると集りが寄ってくるだけで、基本的に黙っていればそれで済みます。
それでも漏洩した場合は金融機関、行政からの情報漏洩を疑うべきでしょう。
変化は必ずしも良い方向だけという事はなく、人は欲望に対してとても脆弱です。
そういえばさっき見たくだらない記事に「肩書と権威に弱い日本人」とかあったなぁ・・・
刷り込み誘導ご苦労さん、肩書権威が何ぼのもんじゃい
そんなメッキ剥がせばただの人間だろ。
大抵の場合ですが、面倒を起こすのがその肩書を持った人間のつまらないメンツだったりします。
そしてそんな虚勢を張ったところで痛い人にしか見えない事を、この手の人は認識していません。
滑稽だね。