光るときの歌詞です。
この言葉に一縷の希望が宿っているように感じます。
しかし、多くの人は歴史から学ばなければなりません。
映像や活字で彩られた平安時代の実体から多くの事を学ばねばなりません。
平家が何故あのような最期を遂げる事になったのか?藤原貴族が何故武者に権力を奪い取られたのか?
鎌倉幕府然り、室町幕府然り。安土桃山時代、江戸時代然り。
そして何故現在も明治太政官政府の残党がのさばっているかを学ばなければいけません。
権力は腐敗すると発言したのは誰だったか。
因みにわたし源氏物語読んだ事ないのですが、某動画にて当時の貴族の習慣やらしきたりの一部を知ってとてもその世界に生まれたかったとは思えませんw
だって何の陰陽かしらないけど、女性の場合最悪1か月は髪を洗えない、湯浴みも出来ないとなれば、後朝の余韻をなんて言ってられません。
何となくの想像ですが酷い体臭と悪臭に塗れた後朝ではないでしょうか><
まぁそれはともかく、何時の時代も臭いモノに蓋をしてきたのが日本人である事を知っておくべきです。
蓋をするのではなく匂いの元を絶たなければ何時まで経っても同じ事を繰り返すのです。
本当にここは認識を改めないといけません。
投票に消極的なわたしですが、参政党には好感を持っています。
神谷君の言いざまが良かったです。
「ハニトラ引っかかってもすぐにゲロします」
これ程面白くて説得力のある言葉も珍しい。
演説だけじゃ何も判らないけど、言霊?の籠った言葉になるのかな?
そういう熱意とかやる気は何時の時代も多くの人を魅了するものです。
ですが、仮に参政党が内閣を担う事になったとしてもその高い志と行動力が何時まで継続できるかも別問題ですが、今現在はそれよりも目に見える変化が望まれています。
期待値は一旦置いといて、先ずは政権交代が成就されるなら日本はまだ間に合います。
中国の脅威?知った事ではありません。
目先の儲けしか頭にない連中など畏れるほどの事はありません。
本当に怖いのは恒久的なスパンで民族浄化を図る事です。
しかもそれを推奨しているのが現政権与党です。
畏れるのであればこちらでしょう。
獅子身中の虫とは言いますが、怖いのは力任せで圧してくる敵ではなく、裏切る身内です。
今回の選挙で何かしら変化があるのなら、わたしの一票も何かしらの足しになるかもしれません。
有権者の一票は決して安価なモノではありません。
目覚めて学んだ人は沢山おられると思います。
この世界の歪みや痛みを知った人もおられると思います。
それでも己の頭で考えてください。
結果がどう在ろうと変化を繰り返す事でしか壊せない悪習慣は存在します。
わたしは日本人の持つ陰湿さや悪習慣は大嫌いです。
ですがそんなもの相手にしなければいい、関わらなければいいで済ましてきました。
でもこのままでは日本人の性根まで腐り落ちてしまいます。
そんな事を望みますか?少しの痛みを伴ってより良い未来を望みますか?
ほなね