忍者ブログ

This Armor

古今東西何でも研究所

滅びゆく者の断末魔

陰謀論抜きにして、結構な情報開示?によって己の頭で考える人が増えたようです。

そしてそのような人が増えて、己の全てを無視されると非常に困ると言う人々が存在します。
某神示では悪のお役目とは言いますが、わたしは覚醒していない人間なので、率直に憎悪をむき出しにします。

例えそいつらが駒だったとしてもその憎悪は変わる事はありません。

その一方で哀れにも思う事があります。

金に飽かせてあらゆる快楽を貪った結果己の身の丈を勘違いしたまま、疑う事なく自分は常に正しいと確信してきた連中です。

少しは慈悲も芽生えるってもんです。

情報開示にしたって全てではないし、どれが本当かも見極めは難しいし。
わたしだってこんな事書いてますが、根拠を問われると答えに困ります。
あくまでも感覚の問題なので。

特にコロナ過を境に大きく変化した事は事実だと思いますが、おうち時間がそれを考える時間を与えたのかは判りませんが、とにかく人の心に大きな変化があったのは事実でしょう。

これでも説得力は足りないので、付け加えますが、それまで当たり前に過ごしていた日常がたった数週間で変わった。
あり得ないと思っていた事が現実になった事で思う所があったのでしょう。

そんなこんなで総選挙があってああいう結果になって以前わたしは二年持たないと書きましたが、年内も怪しい雰囲気になってきました。

もう付け焼刃の政策など通用しなくなりました。

これはきっと多くの人が目先の3年5年ではなく、100年先の未来を見越す考えるようになったことが大きく影響しています。

わたし個人の見解ですが、明治維新の歪みがやっと正されされるのかもしれません。

士農工商という身分制度に問題はあったものの、今現在よりは穏やかで安定していたと思われる江戸時代ですが、そこに回帰する訳でもなければ、徳川政権が名誉を回復すると言う事でもありません。

やっと民主主義のスタートラインに立つくらいでしょう。

個人主義と利他主義が折り合いをつける事が出来た先に民主主義は定義されるべきで、単に圧政が辛いから武力によって壊してしまえでは明治維新の二の舞でしかなく、しかも愚かな行いを最も愚かな方法で踏襲する。

この意味がどれだけ愚かな行為であるかをきちんと理解する必要があります。

だからこそ己の頭で考えなきゃいけないのです。

そして時の為政者、まぁ権力者でもいいです。
彼等は滅びゆく事になりましょう。

どんなに立ち回ったとしても全てが知られれば身の置き所どころか、子孫末代までそしりを受ける事になるかもしれません。

ですが、ここに僅かでも赦しの気持ちが芽生えるなら人の未来は今考えているよりもずっと豊かな世界になると思われます。

憎悪とは言いましたが、わたしも愚かで己の頭で考えない、知ろうとしない一人でしたから、憎悪すると言う事は合わせ鏡でもあると思えます。

まぁ小難しい?物言いになりましたが、所詮人間です。
死ねば皆仏です。

ほなね
PR

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

カテゴリー

P R