wi州の射殺事件の事。
まー後からよからぬ話が出てきてるよね。
お金の事はともかく、陪審員が決めたらinnocentと言う所が怖い。
BLMのデモの一部が暴徒化したであろう事は日本で情報を見てても有り得る事は理解できるし、一定の共感もある。
だってBLMの趣旨は「黒人と言うだけで迫害や差別の対象になる事に対して抗議する」という事でしょ?
ただしこれは表向きの体裁であって、実際一部の黒人が邪な事をしている事実も無視してはいけない。
たった一つの出来事がまるでそれが全体かのように報道するのがメディアだしね。
で、この一連の事件と評決なんだけど、わたしにはよく判りません。
正当防衛が認められたという事なんだろうけど、日本の判例や慣例で言うならこれは過剰坊絵に該当し、無罪という判決が下される事はまず無いだろう。
加害者の坊やにはそれなりの義憤や正義があったであろう事も一定の理解はする。
況やアメリカは銃社会。
デモ参加者が銃を所持していても何ら不思議はない国だ。
だって銃が人の主権を担保してるのだから。
少し話が逸れるがひろゆき君が「高齢者の言う前例は無視しろ」なる見出しがあった。
これはわたしも共感する。
だって年寄りの言う前例は屁理屈でしかないし、今現在ここで起きている事を出来るだけ正確且つ合理的に対処するには前例など意味を為さないからね。
アメリカの司法が前例を基にした評決を下しているのかまでは判らないけど、もしかしたら今回のこの評決は前例を比較したかもしれないし、しなかったのかもしれない。
少なくともアメリカには現在進行形で白人優越主義者が存在する。
だからと言ってこの評決をそれに結びつけるのは早計というもので、白人だから無罪だったとは考えたくない。
その一方で或いは?と邪推する自分も存在する。
こういう時代だから、本人や組織の長が本当の気持ちや理想を発言したところでそれが額面通りに伝わらない。
悲しいけどこれが現実という事だね。
こうなると不信とか疑心暗鬼は罪とも言えてしまう。
それは無知よりも重い罪かもしれないね。
ほなね。