昨日のデモの事。
目が覚めても不快感しかない。
ついでに言うとコメント欄の内容も非常に気持ちが悪い。
言うならば「狂信者」の集まりに見えた。
「平和ボケ」とか「素晴らしい」とかどの口が言うのか。
誰一人としては言い過ぎかもしれないが、本当に自らの足元を観ていない人が大多数のようだ。
トランプさんでなければいけないのは共感するのだけど、自国のかなりヤバい問題そっちのけで「民主主義」を勝ち取るという大義名分に心酔してて、不都合な現実が見えていない。
本当にこんな事で日本人がこれから重要な役割をするの?
そもそもそんなデマの出所は?
君達は平和ボケなどではない。
「間抜け」と言うのさ。
某動画でも多くの支持者はどこか狂気めいた表情をしている。
まるで今起きている対岸の火事を娯楽にしているようにさえ見えてしまう。
当事者のフリをした傍観者とでも表現すればいいのだろうか。
正し全てが間違っていて無意味という事でもない。
必ずこの中から本当に向き合わなければならないと気付く方も出てくるだろうし、実際に存在する。
真の愛国者とかそういう装飾の次元ではなく、あくまでもリアリズムに徹した考えを持った方も多数おられる。
しかし悲しい事にそういう事があらぬ方向に誘導されて埋もれてしまう。
これが恐らく連中の手口であり、今までも散々横行してきた。
簡単に言えば論点のすり替えで凌いできた。
さらにそこから本来発生しないはずの利益も吸い上げてきた。
目も当てられないね。
ほなね。