随分と前からですがとある著名な占い師さんが「信じる時代から知る時代に」とおっしゃられています。
多分わたしだけじゃなくて、多くの人がずっと抱えてきた心の中のモヤモヤの正体はこれだったと思います。
何かおかしい、狂っている、今まで常識として疑う事が無かったものが覆されつつある。
そんなモヤモヤの正体は「知りたい」です。
でも解決方法自体はそんなに難しくなくて、難しいのはその構造とかシステムの総称。
誰が何時何のためにこのシステムを構築したのか。
誰でも関心はあるのではなかろうか。
今現実に起きてほしくない事が起きているではないか笑
所謂昔の「常識」の範疇で判断するなら、あらゆる外国人犯罪の不起訴やら、政府のばら撒きやら、新幹線から見える風景がソーラーパネルだらけとか。
もうホント嫌になるよね笑
昔(刷り込みとか洗脳とも言う)なら政治家がそんな不誠実な政策を講じる訳がない、教育者は嘘を言わないとか、医は仁術だとかね。
まぁ実際は笑えないよ。
これらを覆すには先ず知る事。
わたしも全てを知ってる訳じゃありません。
でも以前の性善説では説明できない事が現実に起きている。
少なくともそれらの事柄や行動は一部の誰かの利益になる事くらいしか知らない。
最近だと分断するには差別、従わせるには恐怖なんて発言も珍しくなくなりました。
実際に目に見えない世界の事だし、もしそれらを裏付ける決定的な動画や音声を公に公開しても信じる事は難しいでしょう。
オカルト目線で言う目に見えない世界の事はよく判りません。
時々「或いは?」と思う事がある程度の事で、でもそんなのよく判らないから思い煩う事もない。
ただそこに「縁」があるという事実だけでいいし、これでもし前世の因縁が云々なんて言ったらわたしの言っている事も矛盾する。
もちろんそんなものは見えないし、判りません。
もしそれが判ったとしたら、一部の人は嘆き、一部の人は喜ぶのかもしれない。
でも判らないからとりあえず放置しておく。
考えても無駄だしね。
だから現実の方を知りたいと強く願う。
特に今年は著名人の訃報が相次いだ。
メディアは未だにワクチン推しを押し付けてくるし、今度はインフルエンザが云々言い始めたし。
万博に関しては撤退を表明する国が複数出てきたのに中止を検討すらしない。
海外にはホイホイ金をばら撒くのに、国民には検討ばかり。
誰の作為でこんな事になってるか知りたくありませんか?
コオロギ騒ぎだっていつの間にか鎮火していた。
それは何で?
多くの人が拒絶したからに他ならない。
誰が好き好んで昆虫なんか食べます?
しかもこの問題面白い事にゴキブリミルクなんて言葉がでたら一斉に鎮火ですよ笑
最近だと某動画や広告なんかも自給率に触れるものが増えてきました。
後嘘かホントか判らないけど、日韓スワップ締結とか、日本政府が二重国籍を認める段階に入ったとか。
これらで誰が利益をえるのか知りたいでしょ?
本当に国民を食い物にしてるのが誰か、インフルエンサーの発言の作為とか裏とか。
そういえばこっちもいつの間にか鎮火してたね。
某著名人二人綺麗に消えましたね。
まぁメディアを通しての出来事はこんなものです。
人々の日常は別のところにあります。
この先政府がさらなる増税なんて言うのも目立ってきましたが、嘘かホントかなんてその時にならなければ判らない。
ネット上で見たところによると現在レギュラーガソリンの価格がリッターあたり170円を超えてるようだけど、この事といインボイスの繋がりは?
為替相場との関係は?
言うまでもなく「信じる」事が困難な時代になりました。
その代替のような形で「知る」流れにもなっています。
でもこっちは概ね作為が齎した自然な流れです。
少し考えれば判っていた事です。
例えばサラリーマンの初任給と言われるもの。
人材派遣が当たり前になった昨今何のスキルも持たない人は職からこぼれる事になりました。
しかしのその裏で人材育成が疎かになりました。
人材育成してる余裕がないから初任給を抑える、或いは派遣で補う。
こういう段階を経て嘗て勤勉と言われた日本人は骨抜きになりつつあります。
でもそれも裏を返すなら知る努力を怠ったとも言える。
経営者がどういう判断基準で給与を与えるのか?
どうしてえ天下り人事がここまで酷い事になったか?
まぁ現代流に言うと異世界もので言う「鑑定スキル」の問題です笑
もう一つ言うならそういう価値観を作り上げてきた賜物です。
学歴とキャリア優性思想とも言えるシステムです。
嘗て勤勉であったとはいいましたが、決して利口であったは思えません。
多分時代は常に何らかの危機感を作って煽り立てて余裕が無い状況にしてきたのでしょう。
勉強よりも、と言うよりこれが本当の勉強なのかもしれない。
勉学とは違う本当の勉強って「知る」事とそれに裏付けられた行動ってなる。
少なくとも経験と言うのはこの二つが揃って初めて言える事。
わたしの決して多くはない経験でも二十歳を迎える頃には違和感を抱える事になりました。
そしてその答えを知る時期に差し掛かりました。
望まない答えもあるでしょう。
けれどこの世界って不思議な事に矛盾と希望で出来てる。
でもこの矛盾は人間が作った概念。
希望は願い。
理屈じゃなくてこれは事実でしょ?
簡単な問いかけをするなら、何故一円は1セントじゃないの?
何で1ユーロが1円じゃないの?
ここから順を追って考えれば複雑な柵という大きな枠はあるけど、それが所詮「誰かの作為」である事は直ぐに判るはず。
どうして関税をかけて規制するの?
関税無ければベンツやらフェラーリ、ランボルギーニだって現在よりもある程度安価で買える。
でもそれしたら国産車の売り上げが減る。
どうして発電会社と送電会社があるの?
合理的な理由もあるけど、収益を分配する作為もあるよね?
こんな些細な切っ掛けでいい。
知って下さい。
出来れば己の頭で考えて答えを見つけてください。
答えは決して一つではないし、一つである必要もありません。
最適解って言葉好きじゃないのだけど、小さな答えを重ねる事で最終的な答えに辿り着くなら最適解を繰り返して。
そして最も大切な事。
どんな見た目でも、何処の民族でも、何処の国籍であっても一皮むけば「ただの人間」です。
そこに序列も優劣も本来は存在しません。
ほなねん