一般的に権威を持った団体や集団と言うのは悪事と為さないと看做されています。
ですが、ここが諸悪の巣窟だとしたら…?
大きな話ではないのだけど、つい先ほど現職の警察官が性犯罪で身柄を拘束されたという報道を見ました。
あらゆる組織に言える事ですが「権力は腐敗」します。
その中には身内を擁護するための忖度もあるでしょう。
聖域とはまさにそういう場所ではないかと思うのです。
数年前に角界で稽古中の死亡事故を隠蔽していた事が明らかになりました。
格闘技や軍隊であればそれが修練であり、本番を想定したものだという言い訳は出来ます。
ですがそれが意図的にいじめの延長線上で死に至るとあれば話は別になります。
そして日本政府は今度は子供と老人をビジネスの標的にするようです。
子供庁なるものを創設するとかしないとか。
体のいい子供ビジネスですよ。
従前から言われていますが、日本の教育はビジネスであり、子供の未来などお構いなしです。
杓子定規に嵌めてそこから零れ落ちるモノは排除。
使えそうな(この場合体勢に都合のいい人材)を登用します。
その果てが現在です。
何でも噂ではお勉強ができるはずの官僚が作成する書類に誤字脱字不備が多いとか。
こういった書類が推敲もされず閣議や国会に上がると思うとゾッとします。
これが教育ビジネスの賜物です。
そのままでいい、そのままがいいという人は好きに滅んでください。
これから必要とされる人材は不正な事を不正であると主張出来る人です。
不正を一切認めない例外は無いと言い切れる人材です。
これから何かを始めるかではなく、まず無駄を削減しましょう。
話はそれからでしょう?
それとこれは公に公表されていないようですが、多くのタワーマンションは老人ホームに転用が可能です。
別の使い方をするなら、移民を収容できる事も意味しています。
おそらくもう一度緊急事態宣言が起きます。
その時は内閣総辞職という事になり兼ねませんが、解散総選挙なら現職の議員に投票しないという権利を有している事をお忘れなく。
投票に行けと言われたところで去年アメリカでああいった事がおきて有耶無耶になっている現状を鑑みるに投票すら意味を為さない事になります。
根底から覆すには選挙制度そのものを是正しなければなりません。
あくまでも現実を見てください。
陰謀論はともかくとして、あくまでも現実が問題なんです。
どうしても政治屋の横暴が止まらないのであれば金の流れを止めればいい。
それはすなわち不買と言うことになります。
そしてこれからその金の流れの大まか部分が公になる事が予想されます。
そうなれば日本経済は本当に大パニックになるでしょうし、世界恐慌を誘発するかもしれませんが、冷静に対応しましょう。
目の前のお金が無くても≒餓死ではありません。
聖域と言う存在に透明性を求める事、基本的な人の権利を考えましょう。
何度も繰り返していますがここで言う人権は自分を優遇しろという事ではありません。
それはプロ市民がやる卑しく汚い行為です。
あくまでも人には侵害されない権利があるという事です。
同時に他人の権利も侵害しないという事と同意義となります。
これなくして人権を語るなかれ。
それともあなたは卑賎で汚く不誠実な人間以外の何かになりたいのですか?
ほなね。