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This Armor

古今東西何でも研究所

言論弾圧

書き始める前にお断りしておくと、昨今炎上している芸人のお話ではありませんし、わたしはあの程度の見識には全く関心がありません。

さて。

最近まとめサイトの投稿をすると(このコメントは受け付けられません)なるものをよく見ます。

まぁ当てつけと言うべきか当て馬と言うべきか当り屋的にヘイトで訴えられて敗訴して賠償命令がくだってしまうご時世なので仕方がないとは思う。

ヘイトの定義も碌にしないで流行りものに飛びつくかのように条例を制定している方が余程馬鹿げているし、ヘイトどころかタイトルの言葉に結び付くのですが。

はてさて、言論弾圧を容認して何を望むか?
法による拘束力はともかく、これは明確な憲法違反ではなかろうか?

そして意見の賛否を認めるなら口汚くともその意見も認められるのが表現の自由ではなかったか?

そしてヘイトを食い物にしている連中にも警告しておく。
その刃は必ず己に返っていく。

その覚悟があり、それでも根拠薄弱で明確な理由もなく他人を食い物にするならそれも良かろう。

だが己自身もいつか食い物にされる覚悟も併せてするべきだと言っておく。

我慢の限界が近いのか、わたしかなり怒りを覚えています。
ですが、怒りは謹んで冷静に対応しなければ怒りは己の全てだけではなく、周りをも巻き込んで焼き尽くしてしまう事を知っています。

ほなね。

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