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This Armor

古今東西何でも研究所

認識の違いという罠

先日知人と政治経済とまではいかなくても現状起きているかもしれない事を話した。

帰ってきた答えは「うんざりする」と言う言葉だった。

正直これは堪えた。
少し考えれば判る事だったのだけど、現在民主主義と共産主義の最終戦争とも言えるような状況を正に他人事として、政治に対して全く関知しないという体だった。

それはまぁいいよ。
認識や考え方の違いだからね。

しかしその裏に潜んでいたのはまさに旧ソ連が仕掛けていたサボタージュや思想操作に似た実に薄気味悪いモノだった。
同時にガッカリもした。

こういう事は押し付ける事じゃないし、できればディベートという形にしたかったのだが、端からお話にならなかったという事だ。

現在わたし自身でさえ、gesara、nesaraの事は半信半疑だし、それが本当なら楽しそうだねくらいの認識でしかない。

しかし今回の選挙で問われているのはその前の段階であり、しかもそれが決定的な何かを位置付ける出来事だから見ないふりなんて出来ない。

そして某動画でいう所の覚醒とかのレベルにおいて現在の日本人が如何に己の頭でモノを考えず他責に丸投げして思考停止しているのかと思うと本当にこっちがうんざりする。

考え方の違いだからそれは仕方がない事だと明言した。
しかし彼等は思考停止したまま「誰が大統領になっても日本に影響が無い」と言い切ってしまう事が恐ろしかった。
俗に「獅子身中の虫」と言うがこういった日本人がまさにそれではないだろうか?

さらに「味方のフリをした敵が最も恐ろしい」とも言う。
日本の大掃除はもう少し先になると推測するが、その前に民主主義が倒れてしまってはどうにもならない。
この事に危機感を抱いてる人はどの程度存在するのだろうか。

それでもわたしは諦めないけどね。

ほなねん。
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