辛気臭い話題は当分置いといて・・・
生きる事を楽しんでますか?
長いようで短くて、短いようで長い人生いろいろあって当たり前。
嫌な事も悲しい事も過去の事としてそこから学び未来に活かすための何かを始めてみよう。
嬉しい事、笑顔でいられる事。
これに気が付いていない人はたくさんいるけど、そんなときは思い出してみましょう。
肩書や地位を剥がしたらただの人間です。
それは誰も同じ事。
何が人生を面倒な事にしているか?
それは利害と間違った価値観がそうさせているから。
それに気が付いてしまえばあとは次第に楽になる。
たくさんお勉強をして今の地位や収入を得た人を妬むもよし、自分もそれに倣うもよし。
間違いばかりを繰り返して芳しくない今を過ごしている人だって同じ事。
間違いから学ぶ事ができればそれは過去の過ちに成り下がる。
もちろん言うほど容易くはありません。
けれど同じ人間であると規定してしまえば全てとは言わないけれど、お互い様となれるし、些細な事も笑いあえる。
願いも人の数だけあれど、辿り着くところはほぼ同じだよ。
多くの人が願っている。
これ以上悲しくならないような未来が訪れる事。
赦す事は難しい。
それは時として人としての感情を押し殺し理屈だけで割り切る事でもあるから。
それに・・・取り返しのつかない過ちはやはり赦してはいけない。
それを赦したら人間が人間でなくなってしまう可能性を孕んでいるから。
だから人を傷付ける事は極力避けよう、出来るだけ過ちの少ないように考えよう。
考え続けていれば考え付かれて、いつかは感じるままになすがままになる。
時に泣いて時に笑い、未熟な己を赦そう。
人間は不完全な生き物である事をもっともっと認めよう。
己もその一人である事を認めよう。
無実への回帰はもう始まっている。
そして人が人であるために何が必要なのか気が付く日が必ず訪れる。
その時あなたの傍らに誰かいるだろうか?
一緒に泣いて一緒に笑ってくれる誰かがいるだろうか?
いたらいいね。
まだ知らない誰か、過去に関わってきた人達、その人達の存在と心が自分の一部になる。
人から学び、教わって人は成長を促される。
無理に大人になる必要もないよ。
否応なしに大人にならなければいけない時は必ず来る。