率直な感想としてはトランプさんとうとうやっちまったなぁ、です。
しかしこの報道が事実かどうかも疑わしいのも事実です。
彼を擁護するつもりはありません。
同時に淡い期待もしていました。
ですが俯瞰して公正な目線で判断する段階ではないとも思います。
陰謀論も含まれますが、偽旗という事もあり得ます。
現時点で疑わしきは空爆した映像が公開されていない事でしょう。
出来レースと言う線もあり得ます。
だって報道だけしとけ置けばあとは上層部の示し合わせでどうとでもなるのが現代社会です。
この報道がドル円の為替レートやら、アメリカの株価暴落を孕んでいる事も承知しています。
同時にアメリカがイランを本当に武力衝突するのであれば日本は何かしらの形で片棒を担ぐ事になるので無関係とは言い難い状況です。
湾岸戦争をテレビ越しに観ていましたがあの時だって何らかの名目で日本がアメリカに資金援助していました。
しかし結果は大量破壊兵器は無かった。
しかもフセインが処刑された後の公式発表でした。
これらの事はあくまでも現状をざっくり分析したものですが、大問題の本丸であるイスラエルが国際的な批判を浴びずにいる事に物凄い違和感を覚えます。
しかもかのネタニアフには東日本大震災の黒幕という噂も存在しています。
イスラエルと言う国よりもユダヤ人の一部が原理主義に従ってイランを空爆したと考えるのは決して不自然な流れではないでしょう。
となると問題の本質であり、糾弾されるべきはユダヤ人とユダヤ教ではないだろうか?
わたしにはこの前の展開が想像できません。
本当に中東だけじゃなくアジアや欧州を巻き込む戦争になるのか、あるいはそれらの国々が冷静を保って中立を宣言する可能性だってあります。
NATOにしたって今回の事は及び腰にならざるを得ないと思います。
何せ大義名分も無ければ米国議会の承認なしに、攻撃をしたと言い張ってるのですから、大義名分が存在しません。
そんな状態でおいそれとイスラエルや今回のアメリカの行動に乗る訳にもいきません。
願わくばフェイクニュースであってほしいと思うのですが、それも確かめようがありません。
とにかくメディアの報道に踊る事無く冷静に状況を見極めるしかないでしょう。
ほなね