著名人の政治に抵触する発言はめずらしくもないのだけど、内容を見るときちんと分別した上で疑問を呈している場合と浅はかな頭でっかちでしかないもので両極端が目立つ。
さて何のお話かと言えばLGBTQ法案の事です。
まずわたしの見識を記しておきます。
「当事者同士がよろしくやってりゃ問題無し」です。
偏見がどうした?迫害でもされていれば大問題だが、そういった事実を論う事なく骨のない法案を検討する事自体がこの国の差別に対する見識の浅さを示すものと断言する。
そしてそれは大いなる「恥」である事も付け加えておく。
活動家たちがこれを合法にしたいのは公金をかすめ取りたいからでしょ?
↑も偏見ねw
わたしの見識で言うなら活動家なんてこんなものです。
利害がなければ何もしない、自分の金になるなら何でもする。
もう活動家とも言えません。
こういう言葉は使いたくありませんが「物乞い」に見えます。
そんな中でインフルエンサーのトランス男性のコメントや、一部の当事者から法案化の必要なしという毅然とした態度と言葉は敬意に値する。
それと件のインフルエンサーの動画を視聴する事をお勧めします。
トランス故の生き辛さ、手術にかかる費用やリスク、その後の事、一部で自害する人が居る事。
もう一人のパーフェクトジオングさんのブログなんかもお勧めです。
トランスの諸問題を赤裸々に書いておられます。
しかしわたしはこの方たちから迫害されたとか見聞きした事がありません。
寧ろ手術で体が女性になった事で自己肯定感が高くなったようにも見えました。
ちなみに自己肯定感と言う言葉も好きではありません。
便宜上便利な言葉ではあるのだけど、どこか作為や悪意を憶えます。
そう言う言葉で心を縛ってしまいそうで…
他人がどうあろうと己の人生は己だけのものです。
後ろ指刺されるのが嫌なら他人の言いなりになっていればいい。
笑いものになるのが嫌なら他人の言葉に踊っていればいい。
けれど本当に己を生きているってこういう事に無関心で強欲なまでに己の何かを貫いて生きる人の事だと思うんだよね。
だから他人の価値観、言葉なんてほぼ無視していい。
どうせ大した事言ってないしね。
あんたらの言う事聞いてりゃ幸福になれるなら誰でもそうするだろう?
でも幸せの形が一人一人違うから摩擦や軋轢が起き、それを乗り越える事で何かが変化して、心の底から笑う事の出来る人になれるのだと信じたい。
まぁ今時の若い世代ならこんな事議論にすらならないだろう笑
特にきちんと分別のついた頭のキレる真っ当であろうとするタイプにはどんな屁理屈も通用しないだろう。
という事で国会で提案する必要すらないのがわたしの答え。
わたしはノンケですが、好意の対象は認めます。
ですが、ノンケ故行為だけはお断りさせて頂きます。
でもだからと言ってその当事者達に対してなんら関心はありません。
珍しいとも思いません。
当事者が幸せであればそれでいいじゃないか。
ほなねん