俳優の古舘寛治さんが選挙での投票を訴えかけ、必ず変わると発言してるみたい。
わたしは逆だと思ってる。
陰謀論云々ではなく公選法を改正する事が先決だし、現行法だと不正し放題だから投票すればするほど結果は変わらないと思う。
投票自体の不正が無くても、団体や組織による票田があって、しかもそれを強要してる団体だって存在する。
つまり次回の選挙は定数割れするほどの投票率で多くの候補者を落選させなければ意味がない。
特に現職の議員の多くは落選させて二度と国政に関わらせてはいけない。
そこまでの果断を下さなければならぬ状況にあるという事を認識してほしい。
少なくとも現政権や議員には国民を守る意思はないと判った以上、国家ではなく、国民の利益の為に働く政治家が必要となるのは自明の理という物だろう。
同時に経団連やら企業の悪体質を改める機会にもなろう。
こちらも名前だけの非常勤役員という悪習人事を一切無くさなければ企業だって立ち行かなくなる。
必ず変わるというなら現実に今までとは違うやり方で対応しなければならない。
最も効果的なのは票を投じない事、候補者全員当選させない事。
そこまでやっても大抵の政治屋は自覚しない。
だったら国政から追放するしかないじゃないか。
国政だけじゃなく地方自治体からも追放しなければ何も変わらないよ。
必ず変わるなんて無責任な発言は控えた方がいいと思うけどね…
ほななん。