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This Armor

古今東西何でも研究所

え…?

何処で見たか忘れたけど、「劣等感のある人間は他人を見下す事で自己の心を保つ」とあったのね。

文章も意味も理解してるんだけど、自己の心を保つという行というかその変換過程が理解出来ないの。

わたしも大抵他人を見下しているけど、別にそれで心のバランスが取れるという事は無い。
若い頃から嫉妬には割と無縁で、まぁ強いて言うなら初めてお付き合いたとき、何をどうして自分の気持ちを伝えたり、抑えたりしなきゃいけないのかが判らなくてそれが嫉妬と言う感情になって、あまりの嫉妬ゆえにその時にそういう感情が焼き尽くされたのではないかと自己分析している。

もう一つは嫉妬に狂った野郎がどんな末路を辿ったのかを見届けた結果、多分本能レベルで嫉妬はよくないダメ絶対になったのかと。

でもこの時だって己の精神の均衡を保つ為なんて事考えなかった。

この行には続きがあって、こういう人は関わってはいけないというものだったんだ。
まぁ事前に「そういうお人柄」となれば敬遠はすると思う。
関わったところで本人がそれをどう受け入れてるかの問題もあるし。
例えばそういう感情がむき出しになっても特に害が無ければいいとも言えるよね。

でも往々にしてそういうお人柄と断定される手合いは実害が伴うからそういうレッテルを張られてしまう。

アンガーマネジメントの側面から言っても感情による激昂はよろしくない。
例えその場でスッキリしたってあとからいろいろ面倒な事になるからね。

わたし自身が妬み嫉み自体が少なくて、どこぞのセレブが何処かでパーリナイしてたって面白そうとも思わない笑。
面倒な事してんなーくらいにしか思ってない。

あれって身も蓋もない言い方するなら「いい酒と美味いもん食わせるから恩に着ろよ」的なことでしょ?
んな面倒な酒席に足を運ぶほどの暇はあれどおバカなりに自覚してるから行く事はない。
例えお誘いがあったとしても丁重にお断りしてお終い。

だったわたしはそれ以外に愉しみもあるし、お一人様が好きだし。

これで伝わり辛いならAVを引き合いに出してみる。

昨今あの業界は見目麗しい美女があられもない姿で行為を映像化しています。
確かにキレイで美人ですよ。
けど現実的な事考えると引いてしまうのですよ。

ここでああいった事に夢を馳せる諸君には残酷だが、女性器や女性の口臭体臭は想像を絶する匂いを放つ場合があります。
それこそ百年の恋も一秒で萎えるレベルです。

そう言った事を経験しているとそんな事を考えてしまい、単なる映像作品に成り下がります。

まぁ行為の前に一緒にお風呂入る事をお勧めしますが笑

つまりそれくらい理想と現実の隔たりがあって、しかも経験則が伴うと拗らすという事です。

んで、関わらない方がいい人間ですが、これは実在します。
経験上ですが、彼等彼女達は自分の不満の捌け口に他人を利用します。
何故か?
それは本人が抱えている問題を自覚していないからです。

完璧な人間なんて存在しませんが、他人と関わる事、出来ればいい関係性を築く事で抱えている問題が軽減乃至解決する事は可能です。

だからまず「知ったふりをしないで、それを止める事」から始めましょう。
そして判らない事は判らないと素直に答えましょう。

まぁ面白くない話でしたね。

ほなねん
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