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This Armor

古今東西何でも研究所

おぞましい

先日今更だけど「コンスタンティン」を観た。
まぁ厨二病のわたしにはとても面白かった。

だが!
面白いセリフがあったね。
最後の方でガブリエルがあたかも人間を妬むように試練を与えると宣言するが、ルシファーに吹っ飛ばされただの人間になってしまったラストはちょっと考えさせられた。

それはルシファーの堕天にも通じるところがあって、かつてはお互いに天界で覇権を争ったふたりが同じ理由で人間を見限るのだけど、ルシファーは彼女を拒絶し人間に落としてしまう所が何とも皮肉だった。

それはともかく。

最近陰謀論ばかり書いているけど中には考えたくもないおぞましいモノが含まれている。
中でもわたしが危惧しているのはやはり「明治天皇すり替え説」である。

孝明帝が暗殺?され東宮は立てられていたはずだが、東宮もろとも或いは?と言う所にその節の付け入るスキが生じているのは紛れもない事実だ。

わたしもご多分に漏れず祖父は軍人だし、高祖父は幕臣でもあった。
ただし祖父からこう言った詳しい話を訊いた事が無かったので何とも言えないけど、歴史をある程度見ていれば明治維新が如何に茶番?だったと言えてしまう節が多分にあり、断定は出来ない。

話は南北朝時代に遡るが、当時皇統は持明院統と大覚寺統で皇位を争っていて、それに巻き込まれる形で建武中興の争いが生じ一旦の収束は見せるが南北朝が統一されるには足利義満の治世まで待つ事になった。

この当時どういう合意で統一されたのかという文献がかなり曖昧で実際は両派の交互による即位が繰り返されていた可能性も否定できない。

更に時代を下って関ケ原を境に日本は大きな転換点を迎える事になるがこの時の遺恨を引きずる形で薩長中心による討幕が為されてしまう。

まぁこの説はネット上に沢山転がっているので調べれば判る事なので割愛するが、核心は明治天皇入れ替え説が本当か否か?にある。

もしそれが本当だとすれば現代日本は転覆する事になる。
同時に正当な皇統を維持しているであろう何方が改めて即位するのかそのまま皇室が廃されて日本は共和制を敷く事になるのか?

本当に考えたくないし、考えるだけでも不敬に相当するのだけど、本当のところは確かめようが無い。

一つ思い当たる節があるとすれば…大正帝以降の天皇陛下が関西ではなく多摩御陵に葬られている事くらいか。
なのだけどそれだと明治帝は正当な皇位継承者であった可能性も残される。

さて真偽や如何に?

ほなね。

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