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This Armor

古今東西何でも研究所

おっと、誰か来たようだ…

つい先日スピ系に掲載されいたブログを読んでみました。
これ書いたらわたし消されちゃうかも笑

大まかな趣旨を言うと「キリスト教」は必要なくなるとか排除するとかそんな感じの事です。
最もこれは出雲に集まった日本の神様の会議で審議された結果と書いてあった前置きしておきます。

そしてわたしはキリスト教に詳しくない事も併せてお断りして置きます。

ですが…

箴言を読んだ限りですが、あの行を守っていればこの世界はこんな歪んだ事にはなっていません。

という事はそれらの教えやら戒めを好んで破戒する輩が居るという事になります。
と言うよりもあらゆる支配や利害の為に宗教が利用されていると言った方が判りやすいと思います。

まぁこのあたりがわたしの言う宗教は必要ないに直結しているのですが。

某ラノベに面白いセリフがありました。
「感謝の哲学」とか「言う事排除しちゃえなんて神様じゃなくて人間だよ」とかね。

これ本当に的を射てる。

神さまとか創造主が本当に存在するという前提であっても、感謝を捧げればいい。
金儲けの詭弁に使う必要なかった。
そのあたりを言うなら古事記に書かれている事はまさにこの哲学であって、特に神を崇めよなんて行は見当たらない。
強いて言うとすれば大国主が国譲りの時に神社を建立して自分の居場所を所望した事くらい?

古事記自体の信憑性はともかく感謝の哲学があるなら、先祖を敬う哲学があっても言い訳だ。
日本の悲劇の始まりの一つとして、仏教が平安時代に至る頃から王侯貴族の娯楽になってしまった事。
つまり立派な神社仏閣、大伽藍、お社を建立すれば朝廷内で発言力が強くなると言った理由で娯楽にされてしまった事だろうね。

で、かのブログの内容ですが、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教を排除すると断言していました。
日本の神様は外国の神様がお嫌いなようです。

こんな事書いてるわたしだって「日本人」ではありますよ。
宗教には帰依していません。
言うなればわたしの信仰も感謝の哲学であり、天気が良ければありがとう、冬の太陽は暖かくて気持ちがいい、真冬の冷たい空気は新鮮で気持ちがいいとか程度のものだけど、よく考えてみるとわりと心の中で「ありがとうございます」を言ってる事が多い。

もちろん嫌悪する相手と同席させられた場合は例外です笑

けれどわたしが今こうして生きている事も結局は「生かされている」と確信している。
根拠なんてない。
これも強いて言うのであれば「強運」としか言えない。

でもその分何かしら役割があって、その役目が終わっていないから生かされていると感じているに過ぎない。

ちなみに先ほど書いた「箴言」は正に正論の暴力レベルの内容です笑。
正し内容はとてもシンプルでそれを守っていれば己を苛む人生とは無縁でいられるであろう事は理解出来る。

誰かを傷付けるとか自分が傷つくとかって話になれば、人は大抵自分よりも他人を傷付ける方が堪えるもの。

けれどかの宗教団体はそうではないらしい。

もうこの時点で答え出てるよね?

間違ってると感じているな尚の事判るよネ?

でもそれを断ち切れないのは柵や利害があるからだよね。
そしてその両方が己を縛る鎖である事も判っているのだと思う。

わたしはその筋の団体の者ではないので、お止めなさいとは言い難い。
正し一人の人間としてなら「直ぐに断ち切りなさい」とは言える。

何せ団体や組織と言うのは言うなれば個人に看板を背負わせるような事だし、しかもその責は重い。
必要以上に重い。
過剰に重い。

やーさんじゃないんだから、己の器量で勝負していい結果だけ組織の手柄なんて馬鹿げてる。
そして悪結果だけは個人に全部押し付ける。

あれ?こんな思想の民族がいたような?

それはともかくわたしが考える繋がりとは、一人一人が孤独を知った上で距離感を保って付き合う事。
この一線を越えてしまうと「爛れた関係」とか「共依存」になっちゃう。
寂しい言い方と言えばこれがキリスト教文化の影響かと勘繰ってしまうが、結局血の繋がった親子兄弟であっても、個人は個人。
この一線はある程度許容しなければいけない部分もあって、例えば幼子が他人に大怪我させたとかの場合幼子一人に全ての責任を負わせる事は現実的ではない。
だからこの期間が育児とか躾とかってなるんだと思う。

でもある程度人格が形成されてきたならきちんと個人として接する事が好ましい関係を築く一助になる事も事実で、ここできちんと一線引いておくならば家族や親族だってよい関係を築ける可能性は高くなる。

でもそれだけじゃない。
本人が本当に一人ではどうにも出来ない事だって起こる。
その時に手を差し伸べる事は依存ではなく、優しさと言う。

要約すると、家族や個人の在り方を破壊してきたのがかの宗教とは言えるだろう。

と言ってもこれが全ての答えではありません。
関わり方は人それぞれです。

だから出来るだけ傷付けず、傷つかず、付かず離れずが現段階では最適解なのでしょう。

ほなね
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