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This Armor

古今東西何でも研究所

がっつり陰謀論

現在コロナ関連を検索すると「大量逮捕」「ロンメル死」「ワクチン危険」がヒットします。

武漢発信の動画はともかくその後の対応は各国二の足を踏むような様相。

わたしは対応の方に違和感と作為を覚えました。

逮捕はともかく、わたしはワクチンに取り付く事は危険だと判断しています。
過去に子宮頸がんワクチンの副作用が問題視された事もそうですが、わたしの経験で言うとワクチンをはじめとした化学化合物自体が人体に安全とは言い切れない。

そしてこれも偶然か必然か、随分前になりますが、アーユルヴェーダと故阿保さんの免疫治療に関す書籍を読んで実践しました。

結果から言うと効果覿面でした。

もう一つ。
これは感情を通した精神や心のケアですが、心の底から笑う事、心の底から泣く事がとても大事。

どなたにも経験があると思いますが、悔しいとか悲しい気持ちをどうにも出来ないとき思い切り泣いて涙を流す事で気持ちがすっきりした事があると思われます。

こういった事は誰もが経験する事ですが、笑う方はともかく泣く事は社会的やら価値観やらで「人前で泣くのはみっともない」という事で禁忌されてきました。

何処のデータか忘れましたが笑う事に関しては免疫力が向上したという実績があったはずです。
笑う事で丹田に適切な息が出入りする事で免疫に影響が出るという事らしい。
転じてこれらを阻害するのが主にストレスですが、これはいろんな影響が出ます。

もっともポピュラーなのは肩こりですが、他には神経性胃炎が挙げられます。
しかし意外と知られていないのが呼吸が浅くなり、゚鼻呼吸が出来ずに口呼吸になる事で雑菌が体内に侵入しやすくなるという事。
さらに言えば何か感情が激昂した時に深呼吸するべしと言いますが、これは理に叶った生理でもあります。

アーユルヴェーダの基本理念は食べて治す事ですが、インド由来故かヨガにも触れています。

これらを実践してきた結果肉をとアルコールを食する事が大幅に減りました。
といってわたしはヴィーガンではありませんし、肉料理も大好きです。
あくまでも頻度で言えば肉料理は週に一度くらいで充分と言う感じ。
アルコールに関しては体自体が受け付けなくなってきています。
お酒大好きなのに…笑

で冒頭の陰謀論ですがそれが事実であろうとなかろうと答えは必ず自分の中にある。
邪な何かを為す存在が居たとしても、それを裁く権利は多分ありませんが、拒絶する事は出来ます。

何かを善とし、何かを邪と決めつける事は簡単かもしれませんが、そもそもそれは人間が人間社会の秩序を維持するために存在する価値観に過ぎない。

逮捕の行では人食容疑があるようですが、わたしには弱肉強食の理において人間が獣と決めつける存在と人間の違いがよく判りません。
一つは獣以上に野蛮で狂暴な人の形をした人間以外の何かが存在する事と、その狂暴性は人間自体が所持している本能か感情かもしれない。

そんな風に考えています。

更にもう一つ。
それらを実行しようとしている連中の目的が理解出来ません。
人口削減などとあるようですが、小さな社会にして奴隷を統治管理し易くする事くらいしか思いつきません。
しかもその手の陰謀論には宇宙人まで介在しています。
もうそうなってしまうと人間の存在意義などどこ吹く風で人間の定義自体が揺らぎます。

ま、それはともかく己が人間でありたい、その定義が善悪であるとして、善人あるよりも魂に恥じない心を持っていたいと考えています。

そもそも人間の証明など本来何処にも存在しないのですから。

もしわたしが「あなたは人間ですか」と尋ねられたら答えに困るだろう。
その理由は明確で重複するが証明の定義が存在しないから。

よしんば応えられるであろう事は「理性と感情と心を持っている」としか言えない。
それが善悪のどちらであってもだ。

だがこれを以て現在進行しているとされている大量逮捕を擁護する気は毛頭ない。
裁く事は出来ないと書いたが厳密言えばもしそれが事実だと仮定した場合、苦痛を伴う現実を突きつけられる事になる。

それは「あなたも人間でありたいなら踏み絵を踏んで裁きを下しなさい」と言う事態になり兼ねない。

不快考えも無しに善悪や光闇を断じる事は容易いが、そこに人間性を通すとなればこれはわたしに限らず恐らく多くの人が苦悩と苦痛を味わう事になる。

しかしそれでも「生かしてはならない何か」は存在する。
それは主に多くの人のあらゆる権利や財産を搾取してきた結果だから。

ほなね。
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