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This Armor

古今東西何でも研究所

記憶から情報を分析

ちょっと陰謀説が大掛かりになり過ぎてる感があって、安易に信じる気にはなれませんが過去30年を遡ってみる。

まず「セクハラ」「肥満」「喫煙者」

この三つにはある共通点があるなんてもったいぶった言い回しはしません。

わたしの記憶だとこの三つが問題視され日本で騒ぎ始めたのが87年後半から89年初頭でした。

この頃を境に肥満は出世の妨げになる、自己管理が出来ていない証と言う扱いに変わっていきました。
しかしこれに関して出世はともかく「自己管理」の面においては一理ありました。
特に当時の日本は「過労死」が横行していた時期でもあり健康管理、今でいうヘルシーな食生活を促す切っ掛けにはなりました。

次にセクハラですが、これは当時欧米において既に裁判沙汰になっていました。
この価値観が日本に入ってくる事と並行して女性の社会的立場や接し方が変化しました。
しかもこれ85年の雇用均等法と足並みを揃えるようなタイミングで現在で言うパワーワードとして徐々に社会に浸透し、現在のような「女性様優位」のような様相を呈する事となりました。

そしてタバコですが、これの発端はPM裁判が契機と言っていいでしょう。
当時二十歳そこそこだった小僧のわたしでも、喫煙者がタバコによってがんに罹患の末他界した事が裁判になりPM社が敗訴して賠償命令が下されるなど本当に馬鹿げていると感じた事を覚えています。

更にマック裁判。
これは調べれば判る事ですがこちらも馬鹿げた裁判でした。
ドライブスルーでオーダーしたコーヒーで火傷を負った事で訴訟し、勝訴を勝ち取り賠償命令が下された何とも茶番にもならないものでした。

こういったおかしな?権利を主張するようになったのが89年以降、つまり平成元年を境に日本で拡大する事になり現在にいたっています。

そして現在それらを否定するような動きがあるようで、かいつまめばこれら全ては「利権」が絡んでいたようです。

アメリカに先んじて20年ほど前にオランダで大麻が解禁されましたが、こちらはタバコ利権が介在していたようだし、更に医療大麻の面においては薬事利権まで一枚噛む事になります。

凡そ30年前に広げた風呂敷を今になって回収するかのような情報が錯綜しているようです。

その元凶はネット上に散乱しているのでここでは明言しませんが、彼等の利権を優先した事で凡その説明がついてしまいます。

戦争、武器によるビジネスも同じ事で現在それら一派を掃討するらしいとありますがどこまで本当かなどわたしには判り兼ねます。

少なくとも喫煙者であるわたしには現在のタバコの値段は承服しかねますし、人はこの値段が牛丼に味噌汁と漬物を付けた金額より高いなど本当に馬鹿げています。

記憶による情報分析はこれだけに留まりませんがまず最も印象に残った三つの事実を対象にして書いてみました。

そしてその利権絡みによる何かが日本にも存在している事も事実です。

血液製剤感染事件で検索してみてください。
その時点で日本の闇と言える事実が記されています。

ほなまた。
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