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This Armor

古今東西何でも研究所

きよしコノヤロー

は昨夜でしたが、ボッチなので眠っていました。

ここでわたしの黒歴史を振り返ってみたいと思います。
まずクリスマスというイベントとほぼ無縁の人生でした。

尤も凹んだのは、88年のクリスマスですかね。
冬至おつきあいしていた女性が居たのですが、クリスマス前に振られましたw

一番印象に残っているのは、クリスマスにウルトラマンのフィギュアを頂いた事。
当時の交際相手に黒歴史を話したところ、子供の頃欲しかったプレゼントなんてどうか?と言われて、ウルトラマンに至りました。
因みにウルトラマンレオのフィギュアです。

わたしレオが好きでして。

その二つ以外は無縁のクリスマスを送ってきました。
少し前だとこの時期は「戦場のメリークリスマス」を見るのが慣例行事でした。

しかし残念ながら坂本さんもデヴィッドボウイも他界してしまい、以来見ていません。

現代日本ではクリスマスは宗教行事の側面はほぼ皆無で、まぁ騒ぐためと、性なる夜の象徴と化してしまった訳ですが、まぁそんな事はどうでもいいと思います。

けれど偶に頭を過るのです。
まだ子供だった頃、母の仕事の都合もアリ、暖かい部屋でケーキを食べるという事が一度も無かった。
それが幼少時のわたしにとって、とても寂しいモノでした。

だって夜は一人で自宅にいるしかないし、特に何か楽しい事がある訳でもない。

母に対する恨み言になりますが、もう少し子供に構ってあげてもよかったんじゃ?とは思います。

恨み言はここまでにしておきますが、クリスマスはあらゆる人にとってハッピーな日であってほしいです。
中にはプロポーズする人も居るかもしれません。

家族全員でお祝いしてるかもしれません。

何と言いますか、悲しいクリスマスが存在してほしくないのです。

子供も笑顔、父も母も笑顔。

そんな場面を想像します。

世界中のいろんな問題を抱えた人がこの日だけはハッピーで居てほしいと願います。

さてわたしですが、今年も一人ぼっちのクリスマスです。
いいんです。
慣れちゃったし、一緒に騒ぐ誰かが居れば話は別になりますが、今は同級生たちも育児に仕事に追われて、集まれるような状況ではありません。

今日ぐらい嫌な事は忘れてハッピーな気持ちで居てください。

ほなね
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