アニメで知った事ですが、当時は太陽が最も弱くなると同時に新しい力が根を張るとされているそうです。
この日に柚子湯に入るのも弱っている体を温めると言う事に由来しているらしいです。
感覚で言うなら大晦日と元旦のようなもの?
この事に似ている言い回しに「夜は空ける前が最も暗い」とあります。
4年前のコロナ騒動以降底の見えない混乱に見舞われている訳ですが、今現在を以てしても底が見えません。
怪情報とか界隈の話はしません。
あくまでも現実のお話とします。
恐らく日本で暮らす多くの人達は昨今の物価上昇と賃金低下に辟易していると思われます。
財務省の103万の壁とか、議論するまでもなく「ふざけるな」が本音かもしれません。
従前から申し上げていますがわたしは日本の賃金制度は間違っていると思います。
手取り額もそうですが、今現在のシステムだと経営側は優遇されるが、労働者は不利と言う状況です。
そこに来て本当に呆れるのが、年収200万がほぼ平均額?となっている点です。
わたしの記憶だと概ね40年前の大卒初任給が17万くらいだと報道されていたはずです。
現在の紙幣価値に変換すると多分24万くらい?
ついでに言うなら、自販機で販売されていた缶ジュースの値段が値上げを始めたのが91年か92年だったと記憶しています。
当時の言い分としては、空き缶廃棄の為の費用として上乗せというものだった。
タバコが値上げし始めたのが88年より少し前、公社が民間企業になって直ぐでした。
ちなみにこの当時某牛丼は並み一杯で280円だったかと。
経済成長とは言いますし、現在各マスコミはやたらとインフレを強調していますが、これだけは誰一人として公の電波でスタフレとは言いません。
今現在の状況は確実にスタグフレーションで、多くの人が経済的に困惑しているのに、財務省の草案段階でこのレベルなのです。
黒幕は誰なのでしょうね?
仮に日本が売りの経済市場だと言うのであればこのまま困窮させておくのは諸外国にとってもプラスにならない。
株価然り、輸出額然り。
あ、これ本当に殺しに来てる?
移民の問題然りです。
傲慢と言われようが、怠惰と言われようが適応主義を徹底してもらわねば労働力にならないどころか、売り上げが下がります。
当たり前です。
日本人の徹底した品質向上意識を怠れば客足は遠のきます。
別視点で言うなら日本人は過去海外から入ってきたどんなものでも理解分解再構築とトライアンドエラーを繰り返す事でより質の良いモノを作ってきた実績があります。
それが強みとなり、信用と売り上げに貢献してたはずなのですが、一部の愚か者がこの信用を貶める行為をし、それがめっさ報道され、各業界の実態が明らかになってきました。
こんなもの調べればどの段階で、どの部署が手を抜いたかなんて判る事です。
それが法に抵触していたと理解した上での始末です。
お話を戻しますが、冬至が眠りと覚醒に変換できるなら、価値観もまた同じ事ではないでしょうか。
従来というか、日本に根付いていた良くない悪習慣もいつか変わる。
でもそれが何時なのか誰にも判らない。
混迷と言われる現代日本はライフではなくサヴァイブ状態です。
今現在正規雇用で定職に就いている人だって何時リストラになるか判らないご時世です。
この事にほぼ無関心で居られるのは恐らく公務員くらいかもしれません。
ですがその価値観も何時まで持つか判らない段階に来ています。
ほなねー