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This Armor

古今東西何でも研究所

どんなタイミングだよ

お隣のお話。

戒厳令が発令されて直ぐ解除。
これトランプさん当選と無関係ではなさそう(個人の見解です)

とある人の見解だと、このタイミングで弾劾となり、北主導で統一されるとかされないとか。

その北にしてもウクライナに派兵?したりなんか胡散臭い事になってる。

第三次世界大戦寸前とかって論調もあるようだけど、多分今起きてる紛争を調停するのがアメリカでその費用を出すのが日本。
これはいつもの事。
それを踏まえれば現在の経済災害とも言える狂った経済状況もこの為の準備金だと思えば説明がついてしまう。

一部の上流階級は世界をどうしたいか?
それは判りきってる事で、人口を削減して自分達だけの奴隷を残す事。
となるのだけど、現実問題現在稼働している原発をどうする気で居るのだろうか?

人口が減れば発電所も減るのは判るのだけど、燃料棒に使用しているプルトニウムだかウランをどう始末するのだろう。

考えたらキリがないが、わたしには判りません。

いつか自分達も同じ様に滅んでいくと言うのに、人間の煩悩は厄介なものです。

日本国内はというと、なんだかパッとしませんね。
石破さんが首相になりました、以降特に何も話題になりません。

言うだけだったら今までの首相と何ら変わらない。

仮にあらゆる課税を始めとした金融緩和によってベースアップして景気が良くなっても、就業率は一定数あがるものの、バブルのような価値観に基づいた就職率にはならない、というより戻りようがない。
Z世代をはじめとしたあらゆる人々が自由競争経済のカラクリを知ってしまった。
こうなっては就職して出世するよりも、自分の好きな事をお仕事にする人に比重が偏る。
例えば建築士なんかがそうなると思うけど、自社設計よりは、設計を入札にする。
これは既に行われている事なんだけど、この傾向、外注が増える。

あらゆる業種において外注が増える。

頭に資格、手に職を持たない人は、ブルーカラーか頭に才能を持ってる人はクリエイターとか。
ああこれって、ちょっと前に見聞きした二極化ってやつか。

それで潤沢な生活水準を維持できるなら誰も文句は言わないと思う。
例えば(決してその職業を見下してる訳ではありません)清掃のお仕事でも月収手取り30万以上ともなれば就職希望者が殺到する事になります。
これは介護の現場でも同じ事が言えるのではないでしょうか。

職業に貴賤無しと言いながら一部の人は土方を始めとしたブルーカラーという職業を見下してきました。
しかしそのしわ寄せは確実に押し寄せていて、単価が下落した事によって一時大量の職人が廃業する事になりました。
そして今はその職人が不足していると泣きを観ているのが建築業界です。

コスト面やデザインと言った事を優先するあまり、職人の技量が必要以上に求められる悔過を招きましたが、それが裏目に出て、業者は難しくてコストの嵩む仕事を低賃金で発注するようになりました。

なんと愚かなのでしょうね。

周り廻って自分の首を絞める事が判っていながら、悪循環を断ち切る事が出来なかったのですから自業自得としか言えません。

んで何が言いたいかって、本当に時代の過渡期に入りました。
不当な搾取や扱いを受けたくなければ知らなければいけません。
搾取の構造、人を労働者として扱う輩が存在する事。

誰かが何とかしてくれるなんて思ってもいいですが、本当にアテにしてはいけません。
結局最後に信じられるのは自分しかいないのだし、守るのだって自分しかいないのです。
己を卑下する事無く自分には時間を提供するだけでも価値があると考えるべきです。

わたしは従前から申し上げています。
日本の賃金体制は間違っていると。
拘束時間だけでも賃金がかかるという事を各々が認識する必要があります。

ほなねー

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