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This Armor

古今東西何でも研究所

その後の世界

ちょっとアレな話。

ご本人はスピリチュアルを中心としているのですが、論調が理路整然とし尚且つ適格な事を発言しているのでこのお話に乗っかります。

と言ってもわたし自身は既に30年程前からこの世の違和感のようなものは感じていましたし、それはきっと多くの人が同じ事を感じてきたと思います。

一つ目の問いかけは「何故この世はお金次第なのだろう?」
一つ目と言うよりもこれが恐らく全てに対する正しい質問かもしれません。

銀行がどういうシステムで利益を得ているか?何故税金が生活を圧迫するほど高いのに生活は豊かにならないのか?何故多くの人はお金を多く持つ事を良しとして、それを稼ぎ出す可能性の高い職業を良しとしてきたのか?

多分こんなところです。

細かい事はちょっと省くとして、皆まで言わなくてもお気づきになるはずです。
これらの事が現在で言う所の不正や不当な方法で犯罪に直結している事。

諸悪の根源はお金そのものではなく、それを運用する管理者≒人である事はお判りのはず。

それではこれから起こるとされている「何か」とは何だろう?という段階もクリアにしてるかもしれません。
わたしはそれを価値観の変換と表現します。

今のところ噂ベースで言うと資産本位から金本位とされていますが、これに追従と言うよりもこちらがメインで経済の変化はこちらに追従が正しいのですが、それは人本来の在り様に価値観を置くというもの。

以前建築に従事していた経験で言うと、多くの職人はお金にする事がメインで、そこには何の喜びも無かった。
仕事を楽しむ余裕すらなかった。
もちろん総工費もなんだけど、この総工費を搾取する業者が横行しているし、さらにそれが工期を圧迫する。
従って従事する人に負担がかかる、強いては離職していく、そんな事を見てきたし、わたしもその一人です。

大まかな事しか言えないけど、新しい価値観に基づいたシステムの本質は「喜び」だと考えます。

以前同じ事を言いましたが、人生の中に喜びを見出すのではなく、喜びの中に人生がある事が好ましい。

人は喜びや楽しさからあらゆる好奇心や創造を掻き立てます。
それがずっと続くのかは未知数だけど、少なくとも現在閉塞感と絶望に満ちた世界よりずっとマシな世界です。
しかしそこで終わらないでください。

それを維持する為、劣化させぬ為にあらゆる事を考えて行動に移さねばなりません。

さて。

わたしがほぼ30年かかって理解した大きな理由の一つにネットの存在があります。
特に情報量と検索によっていろいろ調べる事が出来ました。
しかしそれは不特定な何かを調べるのではなくて、わたしがぼんやり見えている何かの輪郭より明確にする作業でした。

例えば言葉一つにしても、状況に応じて意味合いが違ったり、そういう二つの意味があるなどそういった事です。
もう一つ政治経済に関しては歴史から学ぶところが大きかったけどこちらもぼんやりを明確にする作業に変わりはありませんでした。

あくまでも己が置かれている立場で何かが起きて、それがどういう事なのか?そこに何か齟齬や不正とも言えるような要因は無かったか?己の落ち度はどのくらいか?という分析がとても役に立ちました。

しかしわたしはメッセンジャーではありませんし、あくまでもわたし個人の見解を述べているに過ぎません。
けれどこうして人は変わっていくのだという事を己を通して時間をかけて知りました。
それは大人になる事でもあり、より人間本来の在り様に近づく事でもありましたが、それでもまだ人間本来の姿に対する答えは見つかっていません。
それは言い換えれば「人を殺してはいけない明確な理由」と「自死してはいけない明確な理由」に直結すると考えています。
そしてそれを知る事で今現在よりもより沢山の人が悲しい思いをしないよう出来る方法を探しています。

大袈裟な事書きましたがこれらもわたしの求める物事であり願いでもあります。

ほななん。


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