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This Armor

古今東西何でも研究所

たどり着いたらいつも雨降り

おはようございます。

雨です。

眠れませんでした。


ここ3日ほど眠りたくても眠れない状況が続いていて、眠りたいのだけど眠ると夢を見るのが怖くて眠りたくないといった悪循環です。


見る夢は過去の事でわたしが過去の夢を見るのは本当に珍しくて、しかも内容が覚えていなかった記憶だったり、夢の中のわたしはなんだか幸福感に満たされて笑っています。


本来幸せな夢なはずなんだけど、今のわたしは幸福が苦痛なので余計に眠りたくなくなる。

あ~疲れているのだな…と

疲れている原因はよく判っていてある程度消化するのに時間がかかる。

そんな矢先にこの雨です。


何かを洗い流してくれる気がするので雨は好きです。

出来ればこの辛い気持ちとか疲れた心も洗い流してくれないかな~など。

おっといけない。

自分の傷は自分で直さなきゃね…

この何年か身内の不幸が重なっていた事もあり、比喩的な意味で死を意味する別れに直面したのは本当にアクシデントだった。

ここで言う死を意味するとは今生の別れを指すのですが、別れがつらい事には変わりません。

ただ…そっとしておいてほしかった。

どうしてあなたはわたしを眠らせておいてくれなかった?

もう起きてしまった事、過去に終わっていた事だったのに、どうして?

そんな気持ちで雨を眺めているとなんだかタイトルの唄を思い出しました。

この歌を思い出すのだから相当疲れています。

人が出会いと別れを経て独りになるのはごく自然な事。

けれど古傷にナイフを突き立てるような真似しなくてもいいじゃないか。

そんな痛みを感じながら今日を生きています。

ほなね。
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