わたしの知人にカナダで暮らして30年近い人が居る。
その人が言う事にゃ「auの通信障害と同じ事がカナダで起きた場合復旧速度が圧倒的に違う。
インフラの一部だから政府主導で事に当たらなければ政権交代にもなる。」と。
その人は人生のほぼ半分をカナダで過ごしている。
そしてカナダ在住の日本人として、カナダから観た或いは海外から現在の日本がどういう風に見えるかと言う話はとても貴重だったりする。
ちなみに某動画で出てくるかの方ではありません。
あの人とは違う州で暮らしている為若干情報の違いがある。
それはおそらくあの国の司法制度とか自治権の誤差の問題だとは思う。
さらに言うと現在オンタリオ州は給付金が支給されていて、しかもかの国の司法に準拠していて、今まできちんと納税してきた人には相応の恩恵があるらしい。
こういう情報ネットで探せば出てくるのかもしれないけど、細かい数値までは出てこないと思う。
だって同じ国内でも週によって制度や司法が違う可能性があるからね。
あと日本で言う百均の事とか。
日本では100円に消費税だがかの場所にあるダラーズショップの値段はピンキリで特に1ドルに拘ってはいなくて、しかもきちんと採算がとれる値段設定にしているので、それなりに需要は高いとか。
で、かの人から現在の日本がどう見えるかと言うと「おかしい」の一言だった。
そもそも政府に好き勝手やらせている事自体があり得ないという前提。
他国の事はいざ知らず、でわ現在の状況を変えるにあたり、国民一人々が声を上げればいいというものではないの割愛する。
じゃぁそれ以外の方法となると、多分控えめに武力を用いない方法としては弾劾罷免となるか。
そもそも野党が少し前に不信任案を出したが、ここが間違っている。
不信任案を出すのは有権者である国民でなければいけない。
しかしその前に選挙制度そのものの見直しですよ。
どんな柵とか利害があってそれをクリアにしなければいけないのも政治家の仕事ではあるが、それが国民に還元されていなければそもそも選出する必要が問われる。
そして最近ハッシュタグでよく見る文言だけど、選挙の時期にしかアピールしない人物の何を知る事が出来ようか。
全く以て馬鹿げているの一言である。
そこに上乗せして、アホな候補を立て、著名人を使って投票を促す。
アホを通り越して愚かの極みである。
もう多くの人がこういう事に気が付いてきたと思うけど、その気づきが目に見える変化となるのは恐らく5年はかかる。
あの世界の暴力は恐ろしいもので偶然に渦中の人物が不審死を遂げるなんてのも珍しくない。
そら誰だって己の身が可愛いからまず自身の命を守る。
これを保身と言ってはいけない。
だって保身とはその先に行使する事だろうから。
で現実の問題を定義するなら保身は保身でも国民の利益になる保身なら叩かれる事も批判される事も減る訳だ。
現段階で求められているのは同じ汚れ仕事でもその結果が目に見える形で国民に還元されるものでなければ資質を問われるという事だね。
それと弾劾罷免以外の方法なんだけど、どなたか「武力」以外の方法ご存じありませんかね笑
わたしも色々考えてみるのだけど、あらゆる障害を排除するには司法を通した言葉では無理があるみたい。
だって日本て憲法遵守してないでしょ?
憲法がきちんと機能しているなら司法を通した言葉で何とかなりそうなものだけど、憲法そのものを改正しようとしてるのだから、会話にならないであろう事は想像に難くない。
武力を用いたところで多分同じ事を繰り返す。
それは皇室を頂点にした国体の限界なのかもしれないし、或いはアメリカが独立を文字通り勝ち取るのと同じ意味と価値が無ければ、武力制圧で政権を覆す意味がない。
声を上げると言われてもその声を握り潰されているのが現実だしどうしたものかねぇ…
いつまで疑心暗鬼と同調圧力の狭間で藻掻くのだろう?
映像作品の中では穏やかな世界を表現できるのにどうして現実に出来ないのかな?
人が想像する事は概ね具体化できるという言われているのにどうして現実はこうも世知辛く、生きる為に精一杯になってしまうのだろう。
愛でも憐れみでもどちらでもいいよ。
どうかこんな世界が救われるかいっそのこと根絶やしになるかどっちかになりませんか。
こういう事って当事者である議員や政治家が最もよく判っているだろうに。
現在自分が置かれてる状況が己に対して決して良くないであろう事くらいは理解しているだろうに。
それでも愚かな行為が罷り通ってきたのは偏に何も知ろうとしなかった民衆の落ち度だよ。
わたしもその一人だし上から目線で偉そうな事言える程立派じゃないよ。
でも願う事、祈る事は自由でしょ?
どんな教義も倫理も関係ない。
穏やかで生き易い世界を思い描き、それを望むのは自由ですよ。
出来ればそれらを叶えるためには武力はご遠慮願いたいよね。
きっと多くの人がそんな事は望んでいないと思うから。
世界の収穫期はいつになったら訪れるのだろうか?
ほなね。