君が産まれた時今現在存在する便利なモノはほぼ全て存在していた
そして教育や教養を身に着ける機会も用意されていた
さらに人の心が何たるかを身を以て感じる感性も与えられていた
なのに何故君は根拠の無い報道に一喜一憂して心を迷わす?
だからこそ理解する必要があるんだ
この世界の秩序は奴らの都合の為に存在する
君が自身の人生を生きる上で何らかの摩擦や軋轢は避ける事は出来ない
多分それもこの自然が与えた必要な「何か」だから
君が君を生きるために必要な物事は用意されているのに
何故君は根拠のない報道を信じて疑う事をしない?
誰もがこの世界を思い通りにしたいと考えている事を理解するんだ
それらが要らぬ軋轢や摩擦を生んでいる事を学ぶんだ
なのに君は何故他人の発言や価値観を信じる?
君の人生は君以外に責任を負う事が出来ない
誰も替りが効かない
なのに何故君は他人の決めた価値観の中で生きようとする?
それが君を苦しめる理由である事を学ぶんだ
人間には個性がある
それでいいじゃないか
君が他人に対してそうするように他人も君を意のままに操ろうとする
それがこの世界の現実
何時まで気が付かないふりをするの
そこに気が付かなければ君が心から欲して止まない穏やかな世界は招来しない
だからこそ学んで気が付く必要があるんだ
この世界は誰かが決めた価値観で回っている事
それに抗う事を忘れて眠ったままで生きてると言えるのかい
※ちょっと詩を書いてみた。
もう少し推敲して韻を踏むとかして曲を付ければそれなりに歌になりそう。
でもこれってなんだろう?
ブルースではないしロックでもないし。
歌詞の内容自体はうーん…
悪くない内容なので曲にしてみようかな。
ほなねん。