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古今東西何でも研究所

アイデンティィテと信仰とイデオロギーと

こんにちは。


最近ご縁があってとある宗教関係者と話をしています。


といって勧誘を受けている訳でもなく、初対面の時点でそれはきっぱりお断りしました。


「勧誘が目的ならお引き取り下さい」と。


ですがここで教義と表現すると誤解を招くので偽りの無い言葉で言うと、彼曰く聖書を知ってほしいとの事。

昨今宗教団体に対する風当たりは厳しく、わたしもご多分に漏れず宗教団体というものに対して脊髄反射とも言えるほどのアレルギーを抱えています。

さて本題。

先日大阪なおみさんに関する記事を拝見しました。

業界で言うぶら下がり記者会見と言うのでしょうか?

とある記者が彼女の国籍に対するアイデンティティを訪ねる一幕があったようです。

それに対する本人の回答は「わたしはわたし」だったらしいのですが、これが何を意味するのかを考えてみました。

わたしは日本人だし、菩提寺には先帳なるものもあり所謂アイデンティティが日本人であるという事しか知りません。これは当たり前。

ですが彼女は知られているようにハイチ系アメリカ人とのハーフなのでわたしの主観で言うとアイデンティティが二つあるのかな?と思ってしまいました。

率直に言うとそういった方のそれにたいする考え方は知りたいです。


知ったところで何がどうこうではありませんが、わたし自身の認識は変化するでしょう。

同時にアイデンティティにはイデオロギーや信仰が含まれます。

これはその人となりの根幹に直結するので訪ねるにはハードルが高く、しかも誤解を招く可能性があるのでデリケートな事柄となります。

かと言ってわたしが純血主義に拘っている訳でもなく、事実わたしの従兄はドイツに渡り現地で結婚しておそらく現在はドイツ国籍だと思われます。

さらに言うとこの問題は差別とかにもこじつけられてしまうので難しいです。

ですがいつかそういった事もオープンになり、出自や出生地自体が問題ではないという答えに辿り着きます。

わたしなりに信仰、イデオロギー、アイデンティティを考えているという独り言でした。

ほなね。
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